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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2024年5月30日 参議院 国土交通委員会 第16号。「自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

続きまして、時間ありませんので、次、車検制度についてお伺いしたいと思います。今、車検制度の受付については、離島を除いて一か月前から車検の受付が可能ということになっております。現場の皆さんからは、どうしても一か月前だと車検が集中して、自動車整備士の皆さんの負荷も高いし、また自動車ユーザーの皆さんも円滑な車検が受けることができないことも多くなってきているんで、受付期間をもう一月前出しして、二か月前から受付ができるような見直しをしてほしいと。これ、二年ぐらい前から、佐橋課長の時代からそういうことをお伝えをしてきたんですけれども、なかなか車検制度全体に関わる話でちょっと難しいかもしれぬと、こんな議論だったんですが、ようやく二か月前から受け付けていこうということの方針になったというふうに聞いております。大変いいことだと思います。

答弁

国土交通省物流・自動車局長 鶴田浩久

いわゆる車検、自動車の継続検査でございますけれども、これにつきましては、離島、これまでは、離島を除いて車検証の有効期間の満了日の一か月前から満了日までに検査を受けると残る有効期間を失わないで新しい車検証の交付を受けることができるというふうになっております。一方で、車検を受ける期間は、例年、その年度末の三月に集中しているという実態がございます。このため、自動車整備工場で残業ですとか休日出勤が増えている、それから、ユーザー側から見ると予約が取りづらくなるということで、タイムリーに車検が受けられないと、そういった問題があると。そういうことを背景として、今お話ありましたように、自動車整備業界から、月ごとの車検時期、車検業務を平準化できるようにこの受検可能期間を延長してほしいという要望が昨年あったところでございます。国交省では、こうした実態を踏まえまして、自動車ユーザーの利便性向上、それから整備工…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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