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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2021年12月17日 参議院 予算委員会 第2号。「自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

では、続きまして、整備士不足についてお話ししたいと思います。自動車整備士の皆さんは本当に重要な仕事を担っていただいております。直近の有効求人倍率、全国平均四・五倍、総理と斉藤大臣の御地元の広島だと六・七倍の有効求人倍率です。非常に人手不足の分野になっています。この自動車整備士の重要性、そして自動車整備士不足の認識について、まずは斉藤大臣の御見解を伺いたいと思います。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

自動車整備士は、専門的な知識と技能を持って自動車の点検整備を行う国家資格に基づく職業であり、安全、安心な車社会の維持のために不可欠な存在でございます。しかしながら、自動車整備業においては、有効求人倍率が四・五〇倍となっているほか、自動車整備士養成施設の入学者数が過去十五年間で半減し、自動車整備士を志す若者が減少しているなど、人手不足の状況にございます。こうした中、今後は、自動運転車、自動運転の車、それから電気自動車など新たな技術が急速に普及していきますので、自動車整備士に求められる専門性や知見は一層高度かつ必要不可欠なものになっていくものと認識しております。国土交通省といたしましても、自動車整備士がこのようなプロフェッショナルとしてすばらしい職業であるということを周知徹底、PRさせていただきながら、整備士不足の解消に向け全力で頑張っていきたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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