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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2021年12月17日 参議院 予算委員会 第2号。「自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この問題は今年の三月の予算委員会でも議論させていただきまして、政府の方からは、自動車整備士の皆さんの仕事を新しい3Kの仕事に変えていきたいと、こういう御答弁もいただいております。新しい3Kというのは、一つ目のKは給料です、処遇を上げるということですね、二つ目のKは休暇、働き方を変えていく、三つ目のKは希望を持たせるような仕事にしていくと、こういうお話いただきました。私の方からは、企業も頑張っています、自動車整備士不足に対応するために、整備学校に行っている学生に企業独自に給付金というか奨学金をつくって応援したりしている企業もあります、そういった企業に補助金だとか税制面でしっかり支援してほしいと、こういう提案もさせていただきました。国交省として、この自動車整備士の皆さんを新3Kの仕事にするためにどのような取組をしてきたのか、お伺いしたいと思います。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

新3K、給料の底上げ、休暇などの働き方改革、希望を持てる仕事、この新3Kに向けて、自動車整備業界が自動車整備士にとって魅力あるものであることが人材確保の観点からも重要と考えております。このため、国土交通省では、今年度におきましても、業界団体と連携して、一つには、整備事業者向けの人材確保セミナーを開催し、自動車整備士の処遇改善の重要性を説明しております。二つ目に、若者に自動車整備士の仕事や魅力を伝えるポスターやパンフレットの作成をしております。三番目に、自動車整備士の社会的貢献度の高さなどについて校長などに直接PRする高校訪問も行っているところでございます。今後は、整備学校における新技術への対応等を支援することを検討しております。国土交通省といたしましては、安全、安心な車社会を将来にわたって実現していくことができるよう、引き続き関係団体とも協議しながら、人材確保に向けた取組を進めてまいりま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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