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浮島智子議員と不登校
中道改革連合・参議院。2016年2月5日から2026年7月14日まで、25日・5つの会議で、質疑34件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
本法案におきましては、近年、不登校など多様な背景を有する生徒が通信制高校に多く在籍していることを踏まえまして、その多様な生徒の特性に配慮するとともに、生徒の個性に応じて将来の進路を決定し、そして豊かな人生を送ることに資することなどを目的規定にしっかりと明記をさせていただいているところでございます。
制度が古くて想定していた状況から大きく変化していること、そして生徒数が減少傾向にある中で近年学校数と生徒数が大きく増加していること、また、不登校生徒等のセーフティーネット、多様な学び、ニーズに応じた教育の機会の提供、通信制高校には重要な役割が期待されていることを踏まえますと、教育の質の確保、そして管理運営の適正化のための改善の方策、これを早期に実施しなければいけないと思っております。
この通信制高校については、近年、不登校になった生徒のセーフティーネットとしての役割、多様な学び方、学習内容といった生徒のニーズに応じた教育の機会を提供しているなど、重要な役割を果たしております。
今回の就学支援金の拡充の対象とならなかった低所得者世帯の方々やフリースクールに通う子供たち、また不登校生徒などの支援は、就学支援金とは異なる手法でしっかりと対応する必要がありますけれども、今回の就学支援金の拡充に関する検証を行う際には、メリットとデメリットをしっかりと考慮し、また、実際の事務を行う都道府県や私学の方々の意見も踏まえて行うことが極めて大切だと思っております。
一方で、不登校を始めとした教育課題については、複雑化、困難化しています。 先日、文科省から、児童生徒の問題行動また不登校についての今年度の調査が発表され、いじめの認知件数あるいは不登校児童生徒数は過去最多となっています。
次に、不登校支援についてお伺いいたします。 先日、文科省が、不登校の小中学生が三十五万人を超えて過去最多となったと発表がありました。
一日に六時間の授業があったとしても、子供たちが温かい雰囲気の中で学び合いながら、自ら興味、関心に応じた学びをできる時間、これがあれば、子供たちにとって負担感は小さく、また、資質、能力の育成や不登校の減少にもつながっていくのではないかと考えられると思っております。
現在、中教審において、この学習指導要領の改訂に向けての精力的な議論が行われているところでありますけれども、その中で、一つ目に、不登校の子供や特定の分野に特異な才能を持つ子供、日本語指導が必要な子供たちについて、個別の指導計画や作成、日本語と母語の双方を見据えた学びの実現、また、各教科の授業時数から時間を生み出し、子供たちの特性や関心に応じた裁量的時間を設定、また、学習指導要領の構造を各単元における本質的な問いや貴重な概念を知識を軸にした…
私も様々な現場に行かせていただきましたけれども、いわゆる、前の不登校特例校、今の学びの多様化学校、ここにも様々行かせていただきました。 学びの多様化学校に行くと、先生方は子供たちだけを見ていればいい、先生も楽しまれて一緒に授業をしている。
不登校の子供たちや日本語指導が必要な子供たちへのきめ細かい指導、子供たちの特性や関心に応じた探求的な学びの実現のためには、これまで以上に人、物、金といったリソースを公教育に投入することが必要であると思います。
また、年間を通じまして、登校の見守りの活動、また、不登校児童生徒への家庭訪問の支援、個別の指導計画、個別の教育支援計画の作成、見直し、特別な支援を要する生徒への個に応じた準備、実験準備、後片づけ、校内研修の準備や実施、教育委員会への提出資料の作成、教科、学級での提出物の評価、新規採用職員への指導などがあるということが分かりました。
また、地域クラブ活動について、パラアスリートを含む多様な指導者の確保、また、学校と地域などの関係者間の連絡調整を行うコーディネーターの配置、また、学校施設の積極的な活用が不可欠である、また、地域クラブ活動への会費、これはこれまでと同じ保護者の負担はやむを得ないものと思ったとしても、困窮世帯に対する支援をしっかりと講ずる、また、不登校や障害のある生徒の活動の参加に配慮をすることは重要であるということも提案をさせていただいたところであります…
そこで、私がこの事業に対して、本当につくってよかったな、お礼を申し上げさせていただきたいのは、不登校の子供。 不登校の子供は、学校に行っていません。
この間、ちょっとある団体の方からお話を聞きましたら、不登校の子供たちは、まず画面をオフにしてから参加をする、そして、ここは自分の本当に居場所になるのか、この相談する相手は本当に信用できる大人なのか、相手なのかということを恐る恐る一つ一つ聞きながら、そして、相手がこの人だったら大丈夫かな、信用できるなと思ったら画面をオンにするという話も聞きました。
不登校だったお子さんが、おじいちゃんと劇場に行っていただき、そこで外に出られるようになり、そして徐々にお友達と会えるようになったという事例も、お話も伺っているところでございます。
そして、小中学生の不登校が約三十万人に迫っている現在の状況は、こうした子供たちの多様性に学校の現在の教育が柔軟に寄り添えていないのではないかと私は考えております。 その中では、学びの多様化学校の設置の促進を図るとともに、これらの学校における先進事例を参考に、全国の小中学校において子供たちが自ら学びを主体的に調整しながら進めることができるように、例えば、午前中は全ての子供たちを対象としたレクチャー方式の授業、基礎をしっかりと学ばせ、午後は子供たちが自らの興味、関心に基づいて自分の学びを組み立てて学ぶといった仕組みを早急に検討し、実現を図ることということを申入れをさせていただきました。
あと、校内の教育支援センター、これもしっかりとスピード感を持って進めていただきたいとお願いをさせていただきます。 子供たちが学校を好きになる、自分の居場所だと思うことが、不登校児童生徒に対する最も効果的な対応策だとも思います。
まずは不登校児童生徒の対策、学びの多様化、これはしっかりとやっていかなければなりません。 文部科学省は、過日の令和四年度の児童生徒問題行動、不登校等生徒指導上の諸課題に対する調査、この結果を発表、公表されました。
不登校特例校には、単独校の形のみだけではなくして、指導体制を確保した上で分校、分室型というのもしっかりと制度としているところもありますので、ここもしっかりと進めていってもらいたい。
不登校支援についてでございます。 文科省の調査によれば、全国の小中学校における不登校の児童生徒数は十九万六千人、五年前から五割以上も増加をしています。
本日は不登校支援についても御質問させていただきたかったんですけれども、時間となりましたので、また次に回させていただきたいと思います。
学校の統廃合の判断は設置者が地域の実情に応じて行うとはされておりますけれども、文科省として、この天王寺中学と文の里中学校の統合をして、新しく旧日東小学校の跡地に不登校特例校と併設型の夜間中学を新たに設置するという大阪市の方針に対してどのように考えるか、見解をお伺いさせていただきます。
伺ったところ、ある子が夜間中学に通ってきていた、その子は、学校でいじめに遭って不登校になり、学校に行けなくなり、夜間中学にずっと通ってきていた、夜間中学に通い始めてから、年齢も国籍も異なる同級生に支えられて、優しさに触れ、そして勉強の面白さに初めて気がついた、そして、学ぶこととはこういうことなんだ、こんな楽しいことなんだということを自分が分かり、自分が一生懸命勉強し、この勉強の楽しさ、仲間の楽しさ、仲間というのは大切なんだということをみ… 義務教育を受けられなかった方、外国人の方、そして不登校の子供たち、この子供たちにとって最も大事な学びの場である夜間中学、この設置促進に向けて、我々公明党はこれまでも全力を尽くしてまいりました。
もちろん、どうしても学校になじめなかったり、学校でいじめに遭ったりして不登校になった子供たちはいます。 不登校の子供たちや、持病を持っていて感染をどうしても避けなければならない子供たちのためのオルタナティブな仕組みは必要です。
今、この夜間中学というのは、昔は外国人の方が多いとかお年寄りの方が多いとか言われておりましたけれども、今は、不登校であったり、いじめに遭ったり、そして、学校に中学校のときに行けなかった、卒業したけれども、もう一回学び直しをしたいという、さまざまな大きなニーズが含まれているところでございます。
東日本大震災から九年目になりますけれども、被災三県における不登校児童生徒は増加の傾向にある、先ほども御議論にありましたけれども、その伸び率も全国と平均してとても高いものと承知をいたしております。
十月の十七日に、平成三十年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査の結果が公表されました。 そこで、お伺いをさせていただきたいと思いますけれども、この調査は、暴力行為の数や不登校児童生徒の数といった数字が並んでいますが、その意味や背景をしっかりと分析されているのか。
また、既に、不登校生徒の学びを支える八王子市立の高尾山学園、私も二〇一五年の十二月に視察に行かせていただいたんですけれども、自閉症の子供たちも含めたすばらしいインクルーシブ教育を行っている私立武蔵野東小学校など、特色のある学校が生まれてきております。
いじめや不登校対策を始めとする課題への対応はもちろん、そして教員の働き方改革を進める上でも、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの体制を一層強化するとともに、常勤化することについても検討するべきだと思いますけれども、見解をお伺いさせていただきたいと思います。
内容も、いじめや不登校だけではなくて、学業、恋愛の悩みなど多様で、中高生の相談したい気持ち、これを掘り起こし、悩みの芽を早急に摘み取るということに成功したと私は思っております。
でも、無理して学校に行っている子、または保健室登校、校長室登校をしている子もいますけれども、これは不登校の定義に入っておりません。
今御答弁にありました十二万三千人、また、この二年間ではふえているということでございますけれども、学校に違和感を持っている子、どうしても学校に行けなくなった子、この子供たちが、不登校という状況が継続して、結果として十分な支援を受けられない状況が続くということは、自己肯定感の低下を招くなど、本人の進路や社会的自立のために私は好ましくないと思っております。 しかし、他方で、学校に行くのが正常、不登校の児童生徒を学校に行かせるために、学校以外の多様な学びの場であるフリースクールなどが支援することは認めるけれども、フリースクール等が不登校の児童生徒を学校に行かせようとしないならだめだと否定するのも、私は誤りだと思います。
そして、現在、超党派フリースクール等議員連盟、夜間中学義務教育拡充議員連盟で議論が行われております、いわゆる教育の多様な機会の確保については、座長試案をまとめてくださり、今は座長がかわり、新しい試案になり、昨日で第十九回の勉強会が行われ、さらに議論を深めているところでございますけれども、本日は、馳大臣の不登校児童生徒についての基本的な認識をお伺いさせていただきたいと思います。 かつて、登校拒否と言われ、学校に行かないことがあたかも悪いこと、あるいは後ろめたいことと言われていた昭和から平成の初期のころの考え方から文科省が転換をし、特定の児童生徒に特有の問題があることによって起こるものではなく、どの児童生徒にも起こり得ること、不登校については、多様な要因、背景により結果として不登校の状態になっているのであって、その行為は問題行為ではないと、不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭し、全ての児童生徒が安心して学べ…
この文科省と財務省との議論の過程の中で、財務省は、授業の専門家である教員を単純にふやすことがいじめや校内暴力、不登校への対策として有効である、因果関係があるとの証拠は示されていないのではないかという問題提起をしたと私はお伺いをしているところでございます。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。