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浮島智子議員の質問と、政府の答弁
2024年12月18日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この間、ちょっとある団体の方からお話を聞きましたら、不登校の子供たちは、まず画面をオフにしてから参加をする、そして、ここは自分の本当に居場所になるのか、この相談する相手は本当に信用できる大人なのか、相手なのかということを恐る恐る一つ一つ聞きながら、そして、相手がこの人だったら大丈夫かな、信用できるなと思ったら画面をオンにするという話も聞きました。こうやって、子供たちがそこに行くまでもすごい悩んでいる。そして、そこに行き着けたとしても、この大人は本当に信用できるのか、本当に自分の悩みを聞いてもらえるのかと、とても怖がっているという状況があります。なので、医療機関や心理専門家、子育ての支援団体、教育機関などと、立場がこうだからということではなくて、たらい回しにされてしまうというところもあるんですね。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) 三原じゅん子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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