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足立康史議員と夫婦別姓
維新・衆議院。2019年5月24日から2023年2月21日まで、8日・7つの会議で、質疑23件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今は、通称と旧姓は前に出して、氏名を隠せるようになっているんですよ、彼らは。 通称と旧姓は前に出せば、氏名を隠せるんです。
丸川大臣、御就任からいろいろなところで、選択的夫婦別氏、選択的夫婦別姓制度について大変ネガティブでいらっしゃるというような報道が散見をされます。 この四ページ目の資料を御覧いただきたいんですが、確かに、共産党や立憲民主党が提案しているような制度、選択的夫婦別姓制度は私も反対です。
最近、自民党は、一人っ子同士の結婚だからそういう制度が要るという何かかじを切り始めているのは承知していますが、維新以外の野党と自民党は、そういう意味では大変大きな同床異夢、同じ選択的夫婦別姓に前向きな議論をしていても、言っていることは全く違う。 でも、第一ステップとして、本格的な選択的夫婦別姓制度を実現する前に、もう不便で苦労されている方がそこに、目の前にいるんだから、その人を助けましょうよ。
法務省は、まさに民法、戸籍法、そういう法体系を全部持っていらっしゃるけれども、まさに最高裁が実施しているように各府省が広く所管の法律について旧姓だけでも有効にする、今、商業登記法とかは旧姓併記になっていますけれども、そうじゃなくて、旧姓だけで社会生活、仕事ができる、そういう環境を整備しようというふうに、例えば今井政務官と私が協力してそういうことを進めたら、僕は法務省は困ることはないと思いますよ。
今の政権はまさに旧姓使用の拡大をやっていますよと。 旧姓併記で、パスポートに旧姓併記したら、海外に行ったら、何だこの併記はといろいろ聞かれ、聞かれたら困るから、今度はそれがわかるように、これは旧姓だということをパスポートに書くんだと外務大臣もおっしゃっていたけれども、そういう問題じゃなくて、旧姓に一般的法的効力を与えたらいいだろうと言っているんです。
民法、戸籍法を改正しなくたって、裁判官、女性だけじゃないね、配偶者、要すれば旧姓を使いたい裁判官は何の支障もなく旧姓単独で使用して、裁判関係文書という大変重大な文書を旧姓だけでやっているのに、なぜ安倍政権は、自公政権は、自民党は併記にこだわるんですか。
そういう観点から、きょうは、新型コロナの中で選択的夫婦別姓かよと言われますが、こんなものは早くやったらいいんですよ。 それは、旧姓を使いましょうと言っているんです。
ただ、そういう公正公平な制度をつくるときに、単に税制だけじゃなくて、この国会でもいろいろ議論になった、例えば選択的夫婦別氏。 これはぜひ、マスコミの皆さんもよく映していただきたいんですが、これだけのバリエーションがあるんです、選択的夫婦別姓といっても。
例えば、今国会でも話題になっている選択的夫婦別姓についても、裁判所で既に実現しているように、住民票で公証されている旧姓に法的効力を付与すれば、現行の同一戸籍同氏の原則に伴う不便を、民法も戸籍法も変えることなく解消することができます。
ただ、最高裁が単独で判決を出しているときに、併記にこだわる理由は私はないと思いますよ、ややこしいし。 きょう、ちょっと持ってくるのを忘れましたが、内閣府の調査では、選択的夫婦別姓賛成、相当な数があります。
ということで、大臣に御質問したいんですが、今事務方からも、大臣からも御指示をいただいているということでありますが、せっかく旧氏、旧姓を、まさに政治家としての高市代議士あるいは総務大臣として、住民票で旧姓、旧氏を公証するようにされているわけだし、その他、マイナンバーカードとか、いろいろやられてきている。 そうであれば、総務省の、大臣の管轄の、所管の中で結構ですから、十分にその実態、今までどれだけの制度整備をやってきたのか、それは旧姓併記でやるべきなのか、いや、これは政府全体で議論を、きょう予算委員会でも橋本大臣に御質問しますので、政府全体の話は橋本大臣がリーダーシップをとられるべきだと思いますが、住民票をハンドリングされている総務大臣として、やはり総務省の中のことはぜひ御調査をいただいて、その上で、どうあるべきなのか。
まず、先日の審議で、高市大臣と選択的夫婦別姓について御議論をさせていただいて、大変私は有意義であったし、それを見ていた方々からも、大変おもしろかったと、おもしろかったというか、示唆深かったということで、高い御評価をいただいています。 その関連でもう少しだけ議論をさせていただきたいんですが、要すれば、旧姓併記というのを自民党あるいは政府・与党は推進をされていると承知をしていますが、その旧姓併記、あるいは、裁判所、最高裁がやっているところの、これはきょう予算委員会でやりますけれども、最高裁が内部通達で実現している、判決は旧姓でやっているわけです。
前回、テレビ入りの予算委員会でこの選択的夫婦別氏の話をさせていただいた。 官房長官、実は、昨年の七月、野党第一党の代表の方が、参院選の選挙運動の際に、選択的夫婦別姓の話と、皇位継承、女性天皇、女系天皇の話を同じ演説でされました。
時間が来ましたので終わりますが、大臣、ぜひ、先ほど大臣がまさにいみじくも御紹介いただいたように、今でも旧姓、旧氏だけで通用している法令もあるわけです、先ほどの裁判官の何とかとか。 そうであれば、私は、それを広げていけば、事実上、選択的夫婦別姓の制度は、不便を解消するという一点では、もう、すぐにできる、こういうふうに主張をし、また、大臣がまた御指導いただけるように、御検討いただけるようにお願いをして、質問を終わります。
だから、本当に旧氏、旧姓が社会的に使えるようになれば、変な話、氏はちょっと使用を控えていただくというか、結局、旧姓を使いたい、選択的夫婦別姓を望んでいらっしゃる配偶者の方の多くは、私は、もう一つの戸籍上の氏を、両方、二つの氏を使い回したいんだなんという方を聞いたことがありません。 だから、併記というのは複雑にしているだけなんです。
ただ、今大臣がおっしゃった、旧姓を使えるとおっしゃっているのは、併記ですよね。 いや、私の理解は、例えば住民票で公証したその旧姓を例えばマイナンバーカードに併記できるというのが、ちょっと違っていたら教えてください、事務方でもいいですよ、併記できる。
そうした観点からは、私は、かねてリベラル政党の国対委員長をなじっていたことがありまして、どうしても何か、右派というか、保守系の人たちから、もっとやれとかとよく言われるんですが、こういう選択的夫婦別姓の話をやると、選択的夫婦別姓に賛成だという足立さんの意見だけは許せないとかいってネットでたたかれるわけです。 しかし、私はもう、今、この選択的夫婦別姓に関するツイートをツイッターの一番上に固定しています。
とにかくいろいろな課題、憲法改正も必要だし、自衛隊の中東派遣も大変なことにチャレンジをいただいているし、選択的夫婦別姓も大事、拉致の問題も解決していない、経済をしっかりと、経済成長を図っていく必要もある。
現行制度の中で何とか編み出したのが旧姓併記ですが、私は、やはりややこしいなと。 外務大臣がおっしゃった、これは旧姓だよというのをパスポートに書く、いいと思いますが、それでも複雑だと思います。
自民党の公約に書いてある今のとおりであれば、この表であれば一番左側、旧姓併記、あるいは私たちが提案している、旧姓を戸籍に書いて公証していく、その案ですよ。 小泉大臣がマイクに向かって言うべきは、いや、私は皆さんと一緒で、選択的夫婦別姓に賛成だと言うべきじゃないんです。
さて、きょうもどなたかが質問されていましたが、選択的夫婦別姓の問題でございます。 今の自民党の旧姓併記、私は、これはややこしいと思う。
もちろん、安全保障だけじゃありません、夫婦別姓の問題とか家族の問題も含めて、自民党とは違うビジョンを示していくことをお誓いしておきたいと思います。
数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。