株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

足立康史議員の質問と、政府の答弁

2023年2月21日 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

今は、通称と旧姓は前に出して、氏名を隠せるようになっているんですよ、彼らは。通称と旧姓は前に出せば、氏名を隠せるんです。では、商号とか屋号だって、この制度を登録制度にして、今度、登記制度に、登記というか、これを制度オブ制度ズにして、このインボイス番号登録制度をもっと普遍性のある制度にすれば、個人番号、個人事業者番号、法人番号、これで私は日本の未来は開ける、こう思いますが、いかがですか。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣 河野太郎

結局、最初の質問の、個人事業主の番号をどうするんだというところへ戻るんだと思うんですよね。だから、例えば、これは案として、マイナンバーの後ろに、個人事業主だったら何かアルファベットを一個つけますとか、そういうやり方があるのかもしれませんし、悉皆性のある番号があるんだったらそれを使うということも考えられると思うんですが、そこは多分、いろいろなやり方があって、インボイスというのも少し研究をしてみたいと思います。ただ、全部をどう取り込むかというところと、それを継続して管理していくというところをどうするかというところは、これはやはり残るんだと思います。今のインボイスだと、多分、全部を網羅しているわけではないのと、インボイス番号を二つ持っちゃっていたりするということも可能性としてはあるんじゃないかと思うので、ちょっとインボイスの番号のところは一回整理をして、どこかでまた議論させていただきたいと思い…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

足立康史議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問

夫婦別姓の国会答弁をすべて見る