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足立康史議員の質問と、政府の答弁

2020年2月4日 衆議院 予算委員会 第6号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さて、きょうもどなたかが質問されていましたが、選択的夫婦別姓の問題でございます。これは、皆さん、ぜひ理解していただきたいのは、何か国会で空中戦をやられていますが、国会でやっている空中戦って、この一番上だけです。今の同氏制を維持するのがいいのか、別氏を選択できるようにするのがいいのか、それだけですよ、皆さんが言っているのは。もっと次の、シートは六番ですね。ちょっと前後して済みません、時間が余りないので。これは、要すれば、一列目は、だから選択できるようにするかどうか、それしか皆さんは議論をしていません。でも、国会で、まあ、予算委員会でやらなくていいですよ、法務委員会でやっていただきたい議論は、この二段目と三段目です。まず、法制審が、当時の民事行政審議会が、平成八年に答申した提案は、この緑のところです、緑の右側ね。それに対して、共産党や民主党が、今の立憲などが提案しているのは、この赤いものです。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎

ちなみに自民党の公約でも、私は味わいがあるなと思っているんですが、旧姓の幅広い使用を認める取組を進めます、いろいろ書いてありまして、さまざまな場面で旧姓使用がしやすくなる働きかけを行うなど取組を進めていきます、そういうふうに書いてありますので、選択肢のある社会に向けて、足立先生おっしゃるように、具体的な制度設計をどうするか、まさにそれは法務大臣のもとでこれから議論をされるのであろうというふうに私は考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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