Diet Tracker
吉良州司議員と電気料金
有志の会・衆議院。2022年4月18日から2025年5月14日まで、8日・5つの会議で、質疑10件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
実は、日本のFIT法に当たるパルパ法というのが一九七九年、八〇年にできて、そのパルパ法のおかげで今世界中であるIPPという独立発電事業とかそれに伴う電力の民営化というのが起こってきているんですけれども、私自身が、古タイヤを使ったプロジェクトで、要は非化石燃料を使ったプロジェクトを優遇するというプロジェクトだったんですけれども、米国のコネティカット州でやっていましたが、全米でそのパルパ法による電力料金がむちゃくちゃ高くなったので、コネティ…
まず、電力システム改革というのは、電力安定供給の確保、それから電気料金上昇の抑制、そして需要家の選択肢の拡大と事業者へのビジネスの創出、この三つが主な目的としてシステム改革がなされたわけでありますけれども、正直言って、全てうまくいっていないという了解をしています。 そして、電気料金上昇の抑制、安くということでありますけれども、結果的には今、世界的な要因でありますけれども、燃料高、そして、日本の政策がもたらしていますけれども、円安の問題。
その結果、ガソリン代、電気代、ガス代、食料品など輸入物資の高騰により、可処分所得が減り、国民生活が苦しくなっています。
電気代、ガス代の高騰要因である原油、石炭、天然ガスの前年比輸入増加分、この合計十五・四兆円、この増加分だけでGDP三%弱に相当するお金が対外支払いに使われ、国内循環しないのですから、景気がよくなるはずがありません。
そして、それは私たち日本にも、電気代、ガス代、物価高、食料代、これが跳ね上がるということで、全部跳ね返ってきているんです。
電力システム改革の目的というのは、元々は、電力の安定供給確保、それから電気料金の抑制、安くするということですよね、それから三つ目が需要家の選択肢の拡大、そしてその需要家に対していろいろな意味でビジネスチャンスを提供する、これが目的だったと思っています。 では、電気料金、抑制できているのか。
それは、プロジェクトコスト、そしてLNGのコストに跳ね返り、それは結果的には電気料金に跳ね返ってきます。
電力のシステム改革は、元々、電力の安定供給の確保、それから電気料金上昇の抑制、そして、需要家の選択肢の拡大と事業者へのビジネスチャンスの創出、これが目的で創出されました。
数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。