Diet Tracker
吉良州司議員の質問と、政府の答弁
2023年10月30日 衆議院 予算委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
我が国の物価高、電気代それからガス代の高騰というのもこれであります。こういうことが起こることが予見されていながら、日本も、そして西側諸国も、軍事侵攻になる前に本気でそれに取り組まなかったのか、私は残念でなりません。そして、これは質問通告に伴う議事録。全部読むと時間がなくなりますので。一つは、二番のところに、ウクライナ問題の対応いかんによって、ロシアと決定的な関係悪化を招いてはならない。これは、私ども民主党政権のときに二二大綱を作成しましたけれども、当時の状況でいえば、ソ連時代に北を脅威と考えた、そのロシアの脅威はだんだん薄れてきている。問題は中国を意識した南西諸島であり、東シナ海だ、そちらに重要な安全保障資源を振り向けるんだ、こういう思いで二二大綱を作りました。四十三兆円、五年間。ここにも書いていますけれども、中ロの更なる接近についても備えなければならなくなる。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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それは、プロジェクトコスト、そしてLNGのコストに跳ね返り、それは結果的には電気料金に跳ね返ってきます。