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吉良州司議員の質問と、政府の答弁

2023年11月24日 衆議院 予算委員会 第7号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

電気代、ガス代の高騰要因である原油、石炭、天然ガスの前年比輸入増加分、この合計十五・四兆円、この増加分だけでGDP三%弱に相当するお金が対外支払いに使われ、国内循環しないのですから、景気がよくなるはずがありません。総理は、政府と日銀は緊密に連携していると答弁していますので、政府、日銀一体となって、行き過ぎた円安の是正に注力すべきです。為替レートが一割高の百三十五円になるだけで、国民負担なしで補正予算の物価高対策費二・七兆円を大きく上回る国民の裨益があります。また、各地の戦争終結は、これ以上罪のない人々の犠牲をなくすことに加え、石油など我が国輸入物資の価格抑制につながります。しかし、現在の日本の国力、外交力、当事国への影響力を考えると、とても我が国単独で停戦の仲介役ができるとは思っていません。それでも、私は、G7広島サミットをウクライナ戦争停戦に向けた第一歩にすべきだと主張してきました。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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