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吉良州司議員の質問と、政府の答弁
2024年2月26日 衆議院 予算委員会 第14号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その結果、ガソリン代、電気代、ガス代、食料品など輸入物資の高騰により、可処分所得が減り、国民生活が苦しくなっています。それゆえ、ドルベースのGDPが落ち込む中で、円ベースのGDPが拡大したことを成果として強調しないでいただきたいと思います。データはうそをつきません。株価上昇が必ずしも国民の豊かさと言える個人消費の増加には結びついていないこと、また、米ドルベースのGDPは、アベノミクス下での日本経済が低迷し続けていたことを如実に示しています。うそはつきません。三点目。企業収益が拡大したことについて、資料三枚目を御覧ください。(発言する者あり)
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉良州司議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年5月14日 経済産業委員会
実は、日本のFIT法に当たるパルパ法というのが一九七九年、八〇年にできて、そのパルパ法のおかげで今世界中であるIPPと… - 2024年2月28日 予算委員会第七分科会
まず、電力システム改革というのは、電力安定供給の確保、それから電気料金上昇の抑制、そして需要家の選択肢の拡大と事業者へ… - 2023年12月6日 外務委員会
イタリアの電気料金は三〇七%になりました。イギリスも一九二%です。日本も一二八%。返り血の方が多い。 - 2023年11月24日 予算委員会
電気代、ガス代の高騰要因である原油、石炭、天然ガスの前年比輸入増加分、この合計十五・四兆円、この増加分だけでGDP三%… - 2023年10月30日 予算委員会
そして、それは私たち日本にも、電気代、ガス代、物価高、食料代、これが跳ね上がるということで、全部跳ね返ってきているんで… - 2023年10月30日 予算委員会
我が国の物価高、電気代それからガス代の高騰というのもこれであります。 - 2023年2月20日 予算委員会第七分科会
電力システム改革の目的というのは、元々は、電力の安定供給確保、それから電気料金の抑制、安くするということですよね、それ… - 2022年4月18日 決算行政監視委員会
それは、プロジェクトコスト、そしてLNGのコストに跳ね返り、それは結果的には電気料金に跳ね返ってきます。