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吉良州司議員の質問と、政府の答弁
2023年12月6日 衆議院 外務委員会 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
イタリアの電気料金は三〇七%になりました。イギリスも一九二%です。日本も一二八%。返り血の方が多い。これに加えて私が一番気にしているのは、アメリカの覇権というのは、軍事力、政治力だけではなくて、極端に言ったら、一番大きいのは金融支配です。金融覇権です。その意味で一番大きな武器がSWIFTです。このSWIFT対象をロシアの銀行全部にしているわけではありませんけれども、それでも、主要な銀行をSWIFTから排除して、そして締め上げようとした。けれども、ロシアはどうしたか。抜け道である中国、それからインド、トルコ、特に中国とはルーブル決済、人民元決済、これによってSWIFTから締め出されても生き延びている。それでなくても、反米又は中立を保っているグローバルサウスは、今言ったようになかなかアメリカに同調しようとしない、西側に同調しようとしない。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 上川陽子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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それは、プロジェクトコスト、そしてLNGのコストに跳ね返り、それは結果的には電気料金に跳ね返ってきます。