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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 岩手1区(選挙区の公開データ)

階猛しな たけし

中道改革連合 会派: 中道 当選8回

953議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
213委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

階猛議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:階猛議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は階猛議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

行政事業レビューと歳出の見直し
階猛議員 12件・11日(最後は2026年3月30日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)
階猛議員 18件・9日(最後は2026年3月30日)
国会全体: 質疑 326件・答弁 116件・議員 139人
企業・団体献金
階猛議員 9件・7日(最後は2026年7月27日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
物価高対策
階猛議員 12件・6日(最後は2026年7月27日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
階猛議員 12件・6日(最後は2025年2月28日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
日銀の独立性とリフレ政策
階猛議員 8件・6日(最後は2026年7月27日)
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)
階猛議員 10件・5日(最後は2017年4月28日)
国会全体: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
外国人政策(受入れと共生)
階猛議員 6件・5日(最後は2022年4月22日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
階猛議員 5件・4日(最後は2026年6月24日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)
階猛議員 4件・4日(最後は2023年4月27日)
国会全体: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
電気料金(電気代)
階猛議員 5件・3日(最後は2024年2月14日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
階猛議員 3件・3日(最後は2025年3月12日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人

よく出ている会議

質疑・質問 953 答弁 0 議事整理 213 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 財務金融委員会393
衆議院 予算委員会212
衆議院 法務委員会48
衆議院 経済産業委員会39
衆議院 厚生労働委員会34
衆議院 憲法審査会29
衆議院 決算行政監視委員会第一分科会28
衆議院 安全保障委員会22
衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会22
衆議院 予算委員会第二分科会20
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会19
衆議院 内閣委員会18

質疑・質問(953件)

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

ちょっと、日銀の金融政策の悪影響を過小評価していると言わざるを得ません。 私は、ちょっと話題が変わりますけれども、そもそも、二年で二%という目標ですね、なぜ二年という期間を区切ってしまったのか。これは、白川総裁の本を読むと、この二年という期限を入れること、異次元の金融緩和をすると…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

むしろ、人口減少とか、地域経済が衰退しているからこそ地域の金融機関に頑張ってもらわなくちゃいけないんですけれども、そのためには体力が必要である。ところが、体力はむしろ低下していて、今、厳しい地域経済を支えるだけの力がなくなってきているんじゃないか。自らの身を守るのに精いっぱいで、…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

確かに、足下で融資が貸し渋りとか貸し剥がしが起きているということはないかと思いますが、じわじわと金融サービスに影響が出てきているんじゃないか。 一つには、金融庁さんでも、合併、再編、リストラなどを進めた場合には補助金を出しますとか、日銀さんでも同じようなことをやっていますよね。収…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

今、短期決戦型から、長期、持続可能な金融政策に変化してきたというお話がありました。これは恐らく、二〇一六年にマイナス金利やイールドカーブコントロールを導入して、それまでの量的緩和に重きを置いた政策から金利のコントロールに重きを置いた政策に変化したことを指しているんだと私は理解して…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

私が申し上げたいのは、異次元の金融緩和が、そこから即金融引締めに転じるということはあり得ないと思うんですね。異次元の金融緩和から、まず普通の金融緩和になって、それで徐々にリスクを減らしていって、景気がよくなったときに本格的な金融の引締めになってくるということだと思うんですね。この…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

どこで金融緩和を見直すかという判断、これはちょっと質問の順番が先に行っちゃうかもしれませんけれども、これは過去にも、日銀が判断に迷い、遅れたときがあったと私は思っております。それは、あのバブルの生成と崩壊のときであります。やはり、あのとき、消費者物価指数は確かに安定していた、低位…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

形式的な答弁は余り聞きたくもなくて、実際どう思っていらっしゃるのかなと思うんですね。 私も、やはり金融危機のときに、先輩方が残した負の遺産を処理するためにさんざんな思いをしました。何で我々がこんな苦しい目に遭わなくちゃいけないんだと。多分、雨宮副総裁は、失礼ながら、お辞めになって…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

立憲民主党の階猛です。 雨宮副総裁、今日はありがとうございます。私も、黒田総裁始め日銀に対しては度々厳しいことを申し上げてきました。私は、個人的には、金融危機のときに破綻した日本長期信用銀行におりまして、当時は日銀には大変お世話になったという記憶があります。国有化された後も、安斎…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

是非、総合課税を更に進めていっていただきたい、格差是正、所得の再分配、中間層の復活のために、大臣にも御尽力いただきたいということを申し上げ、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

ちょっと話題を変えまして、五ページ目になります。 今回、先ほど米山さんもおっしゃっていたとおり、三十億円を超える所得の方については総合課税を導入したわけです。五ページ目の下線部分の二つ目のところ、本来、全ての所得を合算して課税する総合課税が理想ではありますということを私たちの政権…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

だんだん家計も、この異次元の金融緩和で、国内の預貯金では全く収益は見込めないということは認識してきたようでして、四ページ目を見ていただきたいんですが、これはみずほ銀行の唐鎌大輔さんという方の作られた資料なんですけれども、今、貯蓄から投資ではなくて、円から外貨というのが進んでいるん…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

それと、日本の運用リターンが低いというのが、二ページ目の下段の方に資料、これは金融庁の資料をつけさせていただいておりまして、これは、過去二十年ぐらいの間、米国は、元本が二・六倍に対して、運用リターンで三・四倍に総額が増えました。イギリスは、元本が一・六倍増えたのに対して、総額は二…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

なぜ預貯金の割合がこれだけ高いかということを、ちゃんと原因を把握しないと、幾らそこから二百五十兆円移動しようと思っても、笛吹けど踊らずになると思いますよ。 私は、預貯金の割合が高い理由は主に三つあると思っていまして、一つは、やはりバブルの崩壊のときに大変な打撃を受けた家計が多いと…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

ちょっと後半の方、よく分からなかったので、後で議事録を精査したいと思います。 千百兆円近く、現預金が家計の金融資産の中にある。これを貯蓄から投資へで移動させたいということのわけですけれども、そもそも、なぜこれだけ家計の金融資産の中で預貯金の割合が高いのか、大臣の率直なところをお聞…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

ようやく数字が出てきたので、売却益が十一兆で、利子、配当金が一・六兆だと、十二、三兆というイメージかなと思います。これを倍増していくということなんですが、そもそも、その前段階で、家計による投資額の倍増ということも言われていますよね。この家計による投資額は既に数字が政府の文書の中に…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

利子、配当金、売却益、これは金融庁の方で多分資料を持っていると思いますよ、年間どれぐらいになるか。それをちょっと、後で提出してください。大臣、よろしいですか。

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

資産運用収入というのは、フローの収入だけを指すのか、あるいはストック、売却益も含めて言っているのか、あるいは時価評価が上がった含み益も含めて言っているのか、この辺りははっきりさせてもらえませんか。

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

好循環というのはサイクルなわけですよね。仮に資産所得が増えたとしても、それは消費に行かないでまた投資に回って、それが成長につながって資産所得につながるというサイクルは、これは分配にもならないし、格差の是正にもならないし、消費を伸ばすことにもならないと思いますよ。これは新しい資本主…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

大臣、正直に最後おっしゃられましたが、私、今、名前を変えるべきだということを申し上げようと思っていたんですよ。もう少額投資なんて言えないですよ。今までのNISAとは似て非なるものになりますよ。それで本当にいいのかということを強く申し上げたいと思います。 それと、そもそも、新しい資…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号

二番目ができるということになってしまうと、千八百万という上限が事実上空文化するわけですよ。永久に、一生涯、三百六十万の範囲で毎年毎年、非課税の投資ができるわけですよ。いいですか。少額投資の非課税制度だということを名前として冠にしている以上、それとは根本的に矛盾すると思うんですよ。…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。