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階猛議員と物価高対策
中道改革連合・衆議院。2022年5月27日から2026年7月27日まで、6日・2つの会議で、質疑12件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そして、物価高対策の大きな二つ目として、物価上昇そのものを抑制する必要があります。
ですので、物価高対策として米価を下げる必要性は理解いたしますけれども、一方で、生産者への影響や緊急時の備蓄への影響もよく考えるべきだと我々は思っております。 今日は、こうした観点はひとまずおいておいて、今回の随意契約による政府備蓄米の売渡しということが物価高対策として有効なのかどうか、これを政府に確認したいと思います。
しかしながら、政府は一方で物価高対策を続けると言い、日銀は先週も、金利を引き上げて物価を抑えようともしています。
その結果、物価高がどんどん続いていって、血税をどんどん物価高対策に投入しなくちゃいけなくなっている。
政府は昨年来ずっと物価高対策を行っているんですね。 物価高対策を行うということは、急激な物価高が進んでいるからなんですけれども。
私が言っているのは、円安が進むのを放置したまま物価高対策をしても、砂漠に水をまくようなもので、意味がないんじゃないですかというふうに言っているわけですよ。
こんな矛盾をやっていて、物価高対策、効果が出るわけないですよね。 そこが認識がずれていると、幾ら我々の血税を使って物価高対策をやっても無駄だと思いますよ。
円安がますます進んで、物価高対策を幾らやっても、砂漠に水をまくようなものですよ。
そこで、円安による物価高を是正、防止することがなぜ政府の物価高騰対策に含まれないのかということを申し上げたいと思うんです。 物価高騰対策を進める上で、当然、円安を防ぐことも考えるべきだと思うんですが、その点は考えなくていいんですか。
それで、総理も、だからこそ物価高騰対策、これをやろうということだと思うんですが、それで、今の物価の状況を踏まえた上で今後の見通しもお聞きしたいと思います。
数えているのは「物価高対策」「物価高騰対策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。