衆議院 · 岩手1区(選挙区の公開データ)
階猛しな たけし
中道改革連合 会派: 中道 当選8回
件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
国会トラッカー:階猛議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は階猛議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
国会全体: 質疑 326件・答弁 116件・議員 139人
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
国会全体: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
国会全体: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
よく出ている会議
質疑・質問 953 答弁 0 議事整理 213 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 衆議院 財務金融委員会 | 393 | |
| 衆議院 予算委員会 | 212 | |
| 衆議院 法務委員会 | 48 | |
| 衆議院 経済産業委員会 | 39 | |
| 衆議院 厚生労働委員会 | 34 | |
| 衆議院 憲法審査会 | 29 | |
| 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 | 28 | |
| 衆議院 安全保障委員会 | 22 | |
| 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 22 | |
| 衆議院 予算委員会第二分科会 | 20 | |
| 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 19 | |
| 衆議院 内閣委員会 | 18 |
質疑・質問(953件)
そろそろ時間になりますので最後の質問にいたしますけれども、植田候補の過去の書かれたものとかを読んでいますと、過去にはワラント債などで三千万円投資した、一回損が出たけれども結果的にはチャラになったみたいなことをどこかで読んだ記憶があります。 総裁というお立場でこういう投資などをした…
今、候補もよく御存じだと思うんですけれども、国債の発行額が今年度末では一千兆円を超える。そういう中で、超低金利によって支払い金利は十兆円もいかないということで、一%ぐらいの金利で済んでいるということだと思うんですね。これが一%でも上がったら、長期的にはとんでもない金額、十兆円ぐら…
今後、金融政策を見直す場合には、これまで借金頼みのばらまき財政をやればいいんだと声高に言っていた、これは与野党を問わずそういう政治家はいるわけですけれども、そういった政治家から有形無形の圧力を受けると私は思います。 植田候補は、こうした政治的圧力に屈することなく、日銀の独立性を保…
それと、将来的に金融緩和を見直していくためには、日銀が大量に保有している国債、今、政府の発行残高の半分以上を持っている、それから、ETFも上場株式の時価総額の七%ぐらいを持っているということでして、この大量に保有している国債やETFをどうやって処分していくか、しかも市場に影響を与…
具体的にどのようなことをやるかというのは今お答えになれないというのは承知しましたけれども、問題意識としてどのようなものがあるのか、その点はお答えいただけますか。
現在の金融緩和姿勢を維持したとしても、十年物の国債を無制限に買い入れて、長期金利の上限を〇・五%にする長期金利の操作を行っているのが今のイールドカーブコントロールなわけですけれども、この点については、やはり、最近の市場の動向を見ていると、見直しの必要があるのではないかと私は考えて…
合理的期待仮説、期待に働きかけるといったこともうまくいかなかったということだと思います。 今までるる申し上げたような問題意識なども踏まえて、今後、異次元金融緩和の功罪を包括的に検証したり、あるいは、二%の物価安定目標を早期に達成すると明記されている政府との共同声明を見直したりする…
十年前に異次元金融緩和を始めた際に、いまだ二%目標は達成されていないわけですけれども、黒田総裁は、それは達成できると自信を持って述べられていたわけですね。当時、金利がほぼゼロの場合であっても、日銀が大量にマーケットに資金を供給すればデフレから脱却できるとか、日銀が二%の物価目標を…
最後のところ、実質賃金を目標にするというのは、日銀の目標というよりは、政府と日銀が共同で目指すべきだということを我々は申し上げています。 それで、今のお話の中で、二%にこだわる理由として、のり代を確保する、将来の金融緩和に備えて金利を上げておかなくちゃいけないというお話だったと思…
今お話しされた前段の方では、金融緩和の効果が出てくるには時間がかかるということでしたが、もう十年たっていますけれども、まだ時間がかかるということなのか。非常に疑問です。 また、そもそも、二%の物価安定の数値目標がなぜ必要なのか。 今、候補も、様々な指標を見るべきだというふうにおっ…
まあ、私とは少しギャップがあるんですが、いずれにしても、金融緩和の継続が必要だということもおっしゃられています。 異次元金融緩和によってデフレでない状況が続いていることは私も認めます。他方で、円安による交易条件の悪化であるとか、株式、債券市場の官製相場化、さらには金融仲介機能の低…
先ほどもおっしゃったとおり、足下、先ほど発表された物価上昇率は、コア、生鮮食品を除くコアで四・二ですよ、さらに、コアコア、生鮮食品、エネルギーを除いても三・二ですよ。 企業の皆さんにお話を聞くと物価上昇はまだまだ続くと見ている中で、余りにも楽観過ぎるんじゃないでしょうか。その点、…
立憲民主党の階猛です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 植田日銀総裁候補、植田候補と呼ばせていただきますけれども、質問させていただきます。 先ほども、景気と物価の現状、見通しに基づいて金融政策を運営するというお話があり、その中で、物価の見通しについて…
黒田総裁は、物価が上がれば賃金が上がらないということはないということをおっしゃっていたので、私はそういう質問をしました。 時間ですのでこれで終わりますけれども、雨宮副総裁、今日はありがとうございました。是非、後輩のためにも、残された任期、頑張っていただきたいと思います。 ありがと…
ちょっとこの辺りも、二年というのにこだわったからこそ、金融緩和の手段も、やれることは何でもやるとか戦力の逐次投入はしないということで、過激なものになったと思うんですね。仮に二年というのをできるだけ早期ににとどめていれば、もっとマイルドなやり方で、ひょっとすると、今のようないろいろ…
いや、何かかみ合っていないんですけれども、政府は、元々、共同声明の段階で二年というのを入れろと言ってきたのに対して、白川さんは、いや、それは駄目だということで拒否したわけですよ。それで、できるだけ早期にとなっているわけで、できるだけ早期にという中で二年というのも含まれるという立場…
いや、だから、その議論は、共同声明を結ぶところでさんざんされたと思うんですよね。にもかかわらず、白川さんは徹底的に拒否したというふうに本で書かれているわけですよ。 でも、やはりその白川さんの判断は、今、結果的に見て間違いだった、二年でというのを入れた方が正しかったというお立場だと…
あの段階では、現時点でもと、ちょっと分かりにくいんですけれども、そうすると、二年という期限を区切って二%目標を掲げたということは間違いではなかった、むしろ、白川さんのときに徹底的に拒否した、そっちの方がおかしかったということになるわけですか。
そんなに簡単に変わるものなのかなと思って驚いたんですね。僅か数か月で、二年ということを入れないということに徹底してこだわっていたのが、黒田さんに替わったらすぐ入っちゃう。これは、黒田さんは日銀の方ではないので、周りでサポートしている日銀の方々は、どういう思いで、そんな、まさに白か…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。