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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 大阪12区(選挙区の公開データ)

藤田文武ふじた ふみたけ

維新 会派: 日本維新の会 当選4回

329議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

藤田文武議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:藤田文武議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は藤田文武議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)
藤田文武議員 10件・8日(最後は2020年11月18日)
国会全体: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
企業・団体献金
藤田文武議員 7件・4日(最後は2024年6月17日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
不登校と子どもの居場所
藤田文武議員 5件・3日(最後は2023年10月30日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
消費税減税
藤田文武議員 4件・3日(最後は2022年11月21日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
デジタル教科書
藤田文武議員 10件・2日(最後は2021年3月24日)
国会全体: 質疑 327件・答弁 268件・議員 79人
国立大学の学長選考と意向投票
藤田文武議員 3件・2日(最後は2021年4月21日)
国会全体: 質疑 154件・答弁 166件・議員 59人
介護現場の事務・文書負担の軽減
藤田文武議員 3件・2日(最後は2025年11月4日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 143件・議員 105人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
藤田文武議員 3件・2日(最後は2020年11月19日)
国会全体: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人
物価高対策
藤田文武議員 2件・2日(最後は2025年11月4日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
外国人政策(受入れと共生)
藤田文武議員 2件・2日(最後は2026年3月2日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
国会のデジタル化とオンライン審議
藤田文武議員 2件・2日(最後は2022年10月18日)
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)
藤田文武議員 2件・1日(最後は2023年10月30日)
国会全体: 質疑 326件・答弁 116件・議員 139人

よく出ている会議

質疑・質問 329 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会185
衆議院 予算委員会126
衆議院 決算行政監視委員会9
衆議院 議院運営委員会8
衆議院 本会議1

質疑・質問(329件)

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号

御質問ありがとうございます。 通称が定義されている法律はありませんが、政令として、例えば、御指摘いただいたように、住民基本台帳法施行令がありまして、委員の御指摘でございますけれども、同施行令では、外国人住民に関する特例として、一定の要件の下で、その通称を住民票に記載、記録すること…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

昨日、厳しく追及するとおっしゃられていたので、ちょっと怖がっているんですけれども。 維新案は、現行の旧氏を併記する通称使用制度によっては、婚姻後に旧氏を使用する方の不便、不利益の解消がなお不十分であるということに鑑みて、現行制度を一歩進めて、公的書類において、戸籍に通称使用する旧…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

維新案は、日本国憲法制定の際、家父長的家制度が否定された結果改められた民法においてなお夫婦同氏制度が抱えていた課題に対し、現実的な解決策をお示しするものであり、個人の尊重、個人の尊厳と両性の本質的平等といった憲法の理念にも合致するものと考えております。

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

米山先生の答弁書の御準備に敬意を表したいと思います。 維新案におきましては、子供を含めた家族の名前としてのファミリーネームをいわゆる社会制度として最大限に尊重し、夫婦同氏制を維持することとする一方で、生まれ持った氏名のままで生活したいという方々が社会生活上のあらゆる場面で旧氏を使…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 歴史ある老舗、歴史ある名字とは、単に同一の名前が続いているということだけでなく、その店や家族の在り方、実態と結びついた価値観だと考えております。 維新案では、そのような社会生活において旧氏の単独使用が広く認められることになるために、アイデンティティーの保持と…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 御党や、また立憲さん、国民さんが考えておられる、そういう氏とか又はアイデンティティーの価値観を全く否定するつもりもありませんし、そういう考えもあるし、私たちのように、制度設計において、家族単位の呼称というものについて、制度設計上、それを軸に、これまで踏襲され…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 ちょっと繰り返しになりますけれども、社会の自然かつ基礎的な集団単位である家族、その呼称としてファミリーネームの意義という説明をさせていただきましたが、その集団を構成する一員であることを実感するということについては一定の意義があるということを、最高裁の判決を引…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

先日も御答弁させていただきましたとおり、氏には社会の自然かつ基礎的な集団単位である家族の呼称としての意義があると考えます。そして、家族を構成するお一人お一人が、このような家族の呼称としての同一の氏、いわゆるファミリーネームを称することによって、家族という一つの集団を構成する一員で…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 委員御指摘のアイデンティティーに関しましては、維新案提出者としても、もちろん大切な要素であると認識しております。そして、現行の夫婦同氏制度においては、女性の側の婚姻による改姓が圧倒的であるといった男女の実質的不平等の問題や、改姓によるアイデンティティーの喪失…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 我が党の案は、選択的夫婦別氏制の導入ではございませんが、立憲案、国民案により同制度が導入されたとしても、それによって直ちに他者の人権を侵害するものではないと考えております。 他方、そうであったとしても、選択的夫婦別氏を導入することにおきましては、国民の間に様…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 私たちの維新案が施行されれば、婚姻により氏を改めた方が職業生活や社会生活のあらゆる場面で旧氏を引き続き使用できることになるために、生まれ持った氏名で生き、結婚もしたいという思いは一定程度実現できるものと考えております。 また、結婚した際、女性側が氏を改めるこ…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

ありがとうございます。 七割の銀行が今の旧姓の通称使用でも許容していて、三割が残るというのは、やはり旧姓が本当に大丈夫かなという、要するに、マネロンの懸念とかを、どう立証するかとか証明するか、銀行側として担保するかということがハードルになっているんだと想定されるんですね。 その上…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 同じく、確たるエビデンスをお出しするのは、個人の御判断でありますから難しいといたしましても、我が党の案は、従前より申し上げているように、氏の変更をしたくないがゆえに事実婚にとどまっている方が法律婚に移行するケースは増えていくのではないかというふうに思っていま…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 関連する個別法の全てを改正するかどうか、又はシステム等も含めて大規模な改正が必要かどうかも含めて、政府において検討していただく必要があると思います。 ですが、何度も申し上げていますように、非常に大きな転換でありますから、それは私は必要なコストだと思います。そ…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

ちょっと理解が正しくなかったら後で修正しますが、私が把握している限り、戸籍と住民票はひもづいています、そして、住民票とマイナンバーはひもづいています。 ですから、マイナンバーも含めて、通称使用を届け出た人についてはそれがインデックスになりますが、データ社会でありますから、そこに戸…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 戸籍上の氏は、すなわち民法の氏でもあり、子が称する氏は、あくまでもその戸籍上の氏、戸籍名となります。そして、それは社会の構成要素である家族の呼称としての意義があると言い換えることもできるかと思います。

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

済みません、私の理解が間違っていたのかもしれませんが。 基本的に、仕事と関係なく、自分のいわゆる私生活においても公的証明書等を求めたりすることがありますよね。そういうことを指しておられるのかなと今改めて理解したんですが、それは、法的な公的証明書等は、今回の私たちの案でいうと、旧氏…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

端的に答えますと、それは自由だと思います。 今も旧姓使用を、例えば旧姓を非公式な場又は法的な証明書が関係ない場で使うということはとがめられるものでもありませんし、又は旧氏でない通称を使うことも、法的な場でなければそれは認められていることでありますから、戸籍氏を堂々と、例えば家族の…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 まず、一つ目の通称使用や併記では解決できないというのは、この委員会でも何度もお答え申し上げているように、現行の通称使用の拡大の大きな課題の一つであります。今回の維新案は、それを乗り越えようというものでございます。 維新案により新制度が実現すれば、婚姻により氏…

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号

お答え申し上げます。 社会の受け止め方や社会の変化や国民の意識変化などの諸事情等、離婚や再婚が増加している現状については認識しておりますが、維新案というものは、そのような様々なライフステージの変化に応じて柔軟に対応できる制度となっております。 具体的に言えば、例えば結婚し、離婚し…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。