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藤田文武議員とデジタル教科書
維新・衆議院。2020年11月27日から2021年3月24日まで、2日・1つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ただ、デジタル教科書を作っていくというこのマーケットというのがまだ未成熟というのもあるので、なかなかこれは慎重にやらないといけないというのは分かりますが、将来的にはやはり、デジタル教科書も無償化していくべきだろうというふうに私は思います。
次に、デジタル教科書の検討会議のメンバーについてです。 デジタル教科書、やはりデジタル寄りの方、デジタル回りに明るい方というものをもっと入れていって、コロナ対策本部のときもあったと思うんです、感染症の専門家とそれから経済の専門家、この集合知でいかに最適解を見出していくかというようなことがこのデジタル教科書においても起こってくると思うんです。
それは是非進めていただきたいんですが、やはり、何か、教育現場はこう変わるんだよ、デジタル教科書ってこんな可能性があるんだよということを指し示す、イメージを共有するということは非常に重要なことじゃないかなというふうに思うわけです。 やはり、デジタル回りの技術というのが非常に重要になってくると思うので、今後、これはまだ、デジタル庁というのが準備されているわけでありますけれども、この連携とか役割分担というものは想定するものなのか、又はこのデジタル教科書というのは文科省内で完結していくものなのか。
それでは、デジタル教科書、なぜ私がこれを繰り返し取り上げているかというと、非常に可能性のある分野だなというふうに思っています。 そこで、先ほど言及がありました、デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議の内容、それから、中間報告のまとめをいろいろ拝読させていただいていました。
今日は、前半、デジタル教科書について取り上げたいと思います。 そのときにも取り上げたんですけれども、今、デジタル教科書は使用制限があります。
ただ、検定の問題、デジタル教科書を検定していくのかとか、さっき言ったような、最新テクノロジーは検定の中におさめるのは非常に難しい。
最初に申し上げましたように、このデジタル教科書、今のくくりで言うと、内容がそのまま電子化されたもの。 そのあたり、この先のデジタル教科書についての御見解を大臣にお聞きしたいと思います。
このデジタル教科書の導入は段階的にというのが先ほど大臣からも答弁があって、予測不能な混乱みたいなものを避けることは確かに合理的だと思いますが、やはりこれは、テクノロジーが進化していまして、どんどんどんどん新しいやり方、教授法なんかについていかなければならないという中で、私はそのスピード感は速めるべきだというふうに思いますが、この段階的にというのはどれぐらいの時間軸を考えておられるのか。
今議論されているデジタル教科書というのは、単純に同じ内容が電子化されたものということだと思います。 教科書というのは、例えば著作権の権利制限等も法的にも整理されていまして、そこは現段階でもデジタル教科書も整理されているというふうに認識するわけですけれども、今後、デジタル教科書のあり方を考えていく中で、今、デジタル教科書は使用制限がありまして、各教科書等の授業時数の二分の一に満たないこと、半分以下にしなさいよ、こういうことなんですけれども、これは、検討会議等の、この何で二分の一になったのかということを私もいろいろ調べたり見聞きしたりした…
きょうは、他党の委員からも何問かありましたデジタル教科書について少しお話をしたいと思います。 GIGAスクール構想が進んでいきまして、教育ビッグデータの活用をどうしていくかというような議論も進む中で、デジタル教科書に注目が集まっているわけですけれども。
数えているのは「デジタル教科書」「学習者用デジタル教科書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。