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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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ウクライナ支援は国会でどう議論されたか

2022年2月のロシアによる侵略のあと、日本は財政支援や人道支援、復旧・復興支援、自衛隊の装備品の提供などでウクライナを支えてきました。国会では、支援の規模と中身、防衛装備品をどこまで出すか、停戦や和平交渉にどう関わるか、復興にどう参加するかが議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

222議員の質疑
281政府の答弁
108取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2022-02)

ウクライナ支援は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはウクライナ支援にふれた議員の質疑が222件、政府の答弁が281件あります。取り上げた議員は108人です(「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の91件です。直近の2026年は8件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 62件(28%)、立憲民主 54件(24%)、自民 34件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、松沢成文(維新・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、松尾智樹(防衛省防衛政策局次長)が答えたものです。

集め方:「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年2月24日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-10 09:45。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号松尾智樹防衛省防衛政策局次長答弁

他方、ウクライナに一日も早く公正で永続的な平和をもたらすために、国際社会が連携して、引き続きウクライナ支援と対ロ制裁というものをやっていきたいというふうに考えております。

2026年6月19日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国としても、G7を始めとした各国と連携し、今後もウクライナ支援と対ロ制裁を継続してまいります。

2026年6月2日参議院 外交防衛委員会第11号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

まず、先ほどから私、茂木大臣が申し上げているとおり、ウクライナへの支援は様々な形でやっております。 私も、先日省内で、この自衛隊の車両などのウクライナへの支援に具体的に携わった職員などからも話を聞きました。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号松田学参政党

また、これはよく聞かれることなんですが、先般、インド向け二兆円という話もありましたが、これまでのウクライナ支援も含めて、日本のマネーの流れをむしろ海外ではなくて国内の方に優先すべきではないかという声もあって、対外投資と国内投資で、現状では優先順位が違うんじゃないかという議論も聞かれますが、これについてはどのように大臣はお答えになられますでしょうか。

2026年6月10日参議院 国際問題に関する調査会第5号塩村あやか立憲民主・無所属

今年、四年目に入ったロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナの主権及び領土の一体性を著しく侵害する行為であり、国際秩序の維持のため、さらには日本自身の安全保障上の問題として、ウクライナへの支援を継続すべきだと考えます。

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号伊藤信太郎自由民主党・無所属の会

また、日本のウクライナ支援に関しては、多くの国から感謝の意が表されたところでございます。

よくある質問

ウクライナ支援は国会でどれくらい議論されていますか?

2022年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはウクライナ支援にふれた議員の質疑が222件、政府の答弁が281件あります。取り上げた議員は108人です(「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を数えたもの)。

ウクライナ支援を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑222件を党(会派)ごとに数えると、維新 62件、立憲民主 54件、自民 34件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ウクライナ支援を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、松沢成文(8日・最新 2025年4月24日)、神谷宗幣(7日・最新 2025年8月5日)、鈴木庸介(5日・最新 2024年4月24日)です。

政府はウクライナ支援について最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、松尾智樹(防衛省防衛政策局次長)が答弁しています。答弁の一文:「他方、ウクライナに一日も早く公正で永続的な平和をもたらすために、国際社会が連携して、引き続きウクライナ支援と対ロ制裁というものをやっていきたいというふうに考えております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ウクライナ支援が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑91件・答弁103件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 日本はウクライナにどれだけ、どんな形で支援してきたか
  • 防衛装備品の提供をどこまで認めるか
  • 停戦や和平交渉に日本はどう関わるか
  • 復興支援に日本の企業や自治体はどう参加するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2022年4852
2023年91103
2024年4865
2025年2742
2026年 07月まで819

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
松沢成文
参議院
日本維新の会81022025-04-24
神谷宗幣
参議院
参政党7922025-08-05
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属5622024-04-24
音喜多駿
参議院
日本維新の会5522023-06-01
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会41122025-02-28
石井苗子
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4632024-05-09
徳永久志
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3622024-05-15
高橋光男
参議院
公明党3532026-04-01
谷合正明
参議院
公明党3532023-03-27
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-12-18
吉良州司
衆議院
有志の会3322024-12-11
堀井巌
参議院
自由民主党3322023-03-17
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2812023-03-22
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2422024-05-24
浅田均
参議院
日本維新の会2422023-10-26
清水貴之
参議院
日本維新の会2412023-04-07
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-03-28
前原誠司
衆議院
日本維新の会2322025-01-27
矢倉克夫
参議院
公明党2312024-12-06
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会2322024-05-20
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民2312024-04-23
和田有一朗
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-04-05
伊藤信太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-06-04
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-06-12
山添拓
参議院
日本共産党2222025-04-08
広田一
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-24
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-17
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
山田賢司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-09
山口那津男
参議院
公明党2212023-10-26
守島正
衆議院
日本維新の会2222023-04-26
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-04-07
吉田宣弘
衆議院
公明党2222023-03-24
伊藤岳
参議院
日本共産党2222023-03-23
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2222023-03-09
蓮舫
参議院
立憲民主・社民2212022-03-17
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1512023-03-22
福士珠美
参議院
立憲民主・無所属1212026-05-27
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212025-04-08
上田勇
参議院
公明党1212024-06-18
藤井比早之
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-02-27
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1212023-04-26
金子道仁
参議院
日本維新の会1212023-03-30
井上哲士
参議院
日本共産党1212023-03-24
串田誠一
参議院
日本維新の会1212023-03-20
松田学
参議院
参政党1112026-07-16
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-10
小林一大
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-21
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112026-03-04
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-07
宮内秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-04
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-20
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-09
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
平岩征樹
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-04
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-26
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-06
吉良よし子
参議院
日本共産党1112024-05-27
新妻秀規
参議院
公明党1112024-05-20
三木圭恵
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-18
鷲尾英一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-18
西田実仁
参議院
公明党1112024-03-05
佐藤正久
参議院
自由民主党1112024-03-04
石井啓一
衆議院
公明党1112024-02-01
福岡資麿
参議院
自由民主党1112024-02-01
井上信治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-12
若宮健嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-21
世耕弘成
参議院
自由民主党1112023-10-25
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-10-24
福重隆浩
衆議院
公明党1112023-06-12
加田裕之
参議院
自由民主党1112023-05-26
梅村聡
参議院
日本維新の会1112023-05-24
朝日健太郎
参議院
自由民主党1112023-05-23
高野光二郎
参議院
自由民主党1112023-04-07
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民1112023-04-06
森本真治
参議院
立憲民主・社民1112023-03-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112023-03-24
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112023-03-23
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-22
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112023-03-22
中西祐介
参議院
自由民主党1112023-03-07
丸川珠代
参議院
自由民主党1112023-03-01
古川禎久
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-27
金城泰邦
衆議院
公明党1112023-02-20
熊田裕通 愛知
衆議院
自由民主党1112023-02-02
茂木敏充
衆議院
自由民主党1112023-01-25
石川博崇
参議院
公明党1112022-12-01
赤澤亮正
衆議院
自由民主党1112022-11-25
平木大作
参議院
公明党1112022-11-01
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-26
若松謙維
参議院
公明党1112022-06-10
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-25
高瀬弘美
参議院
公明党1112022-04-27
保岡宏武
衆議院
自由民主党1112022-04-26
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112022-04-26
古賀之士
参議院
立憲民主・社民1112022-04-25
川田龍平
参議院
立憲民主・社民1112022-04-22
青柳仁士
衆議院
日本維新の会1112022-04-20
大野泰正
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-18
杉久武
参議院
公明党1112022-04-14
山下芳生
参議院
日本共産党1112022-04-01
鈴木隼人
衆議院
自由民主党1112022-03-30
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112022-03-29
吉川赳
衆議院
自由民主党1112022-03-18
浜田聡
参議院
みんなの党1112022-03-15
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112022-03-10
三浦信祐
参議院
公明党1112022-03-07
阿達雅志
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
東野篤子筑波大学教授142025-03-13
下斗米伸夫神奈川大学特別招聘教授/法政大学名誉教授112026-05-27
水島治郎千葉大学大学院社会科学研究院教授112026-05-27
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
広瀬佳一防衛大学校人文社会科学群教授112025-02-19
焼家直絵国際連合世界食糧計画日本事務所代表112023-04-28
末澤豪謙SMBC日興証券株式会社金融経済調査部金融財政アナリスト112023-04-21
柳澤協二元内閣官房副長官補(安全保障・危機管理)112023-04-21
浅田正彦同志社大学法学部教授112023-02-08

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
林芳正外務大臣3552
岸田文雄内閣総理大臣3456
上川陽子外務大臣2840
岩屋毅外務大臣2023
茂木敏充外務大臣1415
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1317
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)79
三村淳財務省国際局長510
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)55
石破茂内閣総理大臣46
池上正喜外務省大臣官房審議官44
藤井比早之外務副大臣33
石月英雄外務省国際協力局長23
岸信夫防衛大臣23
小泉進次郎防衛大臣22
中村仁威外務省大臣官房審議官22
木原稔防衛大臣22
大和太郎防衛省防衛政策局次長22
遠藤和也外務省国際協力局長12
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
門脇仁一外務省大臣官房参事官11
三反園訓財務大臣政務官11
堤良行法務省大臣官房審議官11
島田智明外務大臣政務官11
英利アルフィヤ外務大臣政務官11
土谷晃浩財務省国際局長11
藤井大輔財務省大臣官房参事官11
中込正志外務省欧州局長11
辻清人外務副大臣11
土本英樹防衛装備庁長官11
浜田靖一防衛大臣11
鈴木健彦防衛省大臣官房衛生監11
萬浪学防衛装備庁装備政策部長11
池田達雄総務省自治税務局長11
緒方健太郎財務省大臣官房参事官11
山田賢司外務副大臣11
原圭一外務省大臣官房審議官11
串田俊巳スポーツ庁次長11
赤堀毅外務省大臣官房地球規模課題審議官11
増田和夫防衛省防衛政策局長11
植野篤志外務省国際協力局長11
澤井俊経済産業省大臣官房審議官11
鬼木誠防衛副大臣・内閣府副大臣11
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ウクライナ支援を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 516 質疑 222 答弁 281 参考人 13 新しい順

2025年8月5日参議院 予算委員会第1号神谷宗幣参政党

これまでトランプ大統領から、例えば、日本が進めてきたSDGsという政策をやめるとか、パリ協定とかも含む脱炭素政策を廃止するとか、パンデミック対策の見直しを含めたWHOの脱退、それからウクライナ支援の見直し、DEI政策の廃止、政府によるSNS規制の撤廃といった、トランプさんが表明されているような政策を一緒に日本もやらないかというふうに声を掛けられたとか提案されたという事実はないでしょうか。

2025年6月12日衆議院 安全保障委員会第11号篠原豪立憲民主党・無所属

ところが、トランプ大統領は、一月に再登場してからウクライナ支援に消極的で、侵略されたウクライナの頭越しに米ロで停戦協議を行おうとしているのはまずいんじゃないか。

2025年6月4日衆議院 経済産業委員会第18号宮内秀樹自由民主党・無所属の会

ウクライナ支援の日本のメニューの中で、実は日本のスタートアップ企業が幾つもウクライナ支援ということで進出して喜ばれているという実例も聞いたりしておりますので、これは、非常に新しいスタートアップの支援、あるいは日本型の経済政策として非常に面白いというふうに思うんですけれども、これが結局スタートアップを育てるということにつながるんじゃないかなと思いますが、こういう観点につきまして政府の御見解をお願いをしたいと思います。

2025年5月27日参議院 財政金融委員会第13号加藤勝信自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

同会議においては、世界経済、経済安全保障、ウクライナ支援、金融犯罪対策などについて議論を行いました。

2025年5月20日参議院 外交防衛委員会第14号榛葉賀津也国民民主党・新緑風会

多極世界という理念を持って、いろんなところと、どこともくみせずに、うまくバランス外交をやっているというのがインドの特徴だと思いますし、中国と緊張関係にありながらもBRICSやグローバルサウスで連携をする、欧米や日本との関係を極めて重要視しながらもウクライナ支援には一定の距離を置いてやっていると。

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号中曽根康隆自由民主党・無所属の会

既に複数のNATO加盟国とも同様の協定を締結しておりますけれども、さらに、日本政府はNATOのウクライナ支援司令部への参加も表明をしておりまして、日本とNATOの連携はこれまで以上に強まっていくものというふうに思っております。

2025年5月8日参議院 外交防衛委員会第11号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

今後とも、先ほど申し上げたウクライナ支援や一層厳しさを増す国際社会全体の問題、また、チェコが関心を、も強く示していただいているインド太平洋地域の安全保障環境を念頭に更にチェコとの取組を強化してまいりたいと思いますし、私もできるだけ早く訪問をさせていただきたいと考えております。

2025年4月24日参議院 外交防衛委員会第10号松沢成文日本維新の会

G7と連携しつつ、今後もウクライナ支援と対ロ制裁を継続していくと、停戦を求める中で、あくまでもロシアによる領土奪取は認めてはならない、ウクライナの安全保障が確立されなければならないとおっしゃっているんですね。

2025年4月22日参議院 外交防衛委員会第9号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国としては、ロシアによるこのウクライナ侵略、言うまでもなく国際秩序の根幹に関わるものですから一貫してこのウクライナ支援を実施してきたわけですが、復旧復興に向けては、昨年二月に日・ウクライナ経済復興推進会議を開催して、官民合わせて計五十六本の協力文書について発表し、署名をしたところでございます。

2025年4月15日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国は、力による一方的な現状変更の試みは世界のいかなる場所でも許されないという強い決意の下に、G7と連携しつつ、今後ともウクライナ支援と対ロ制裁を継続してまいります。

2025年4月11日衆議院 安全保障委員会第7号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

その中で、一点大臣にお伺いしたいのは、大臣が会談の中で、日本がウクライナ支援組織に参加することに関連して、ロシアのウクライナ侵略の教訓を収集する点でも大変意味があるとおっしゃられました。

2025年4月10日参議院 財政金融委員会第8号神谷宗幣各派に属しない議員

で、何に使っているのかと、問題視しているかというと、例えばアイルランドのDEIのミュージカルの作成、コロンビアのトランスジェンダーオペラへの支援、グアテマラでの性転換とLGBT活動の支援、ベトナムの電気自動車普及のための支援、アフガニスタンのケシ栽培のための水道づくり、武漢研究所の研究に関与していた団体への資金支援、ウクライナへの支援、そういったことが本当にこれ貧困国とかの支援になっているのかということなんですよね。

2025年4月9日衆議院 外務委員会第6号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

今回のNATO外相会合、そこにIP4の一員として呼ばれたわけでございましたけれども、当然、会議の中ではウクライナ支援というのが大きなテーマの一つではありましたが、今委員御指摘のいわゆる有志国連合と呼ばれるものについて、何か具体的に議論されたり、また、何かが決まったということではありませんでした。 我が国としては、引き続きウクライナ支援をしっかりやっていく、それから、この紛争、戦争の終わり方から誤った教訓が導き出されてはならないということをしっかり主張してきたところでございます。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号石月英雄外務省国際協力局長答弁

繰り返しになって恐縮でございますが、今回のJICA法改正がウクライナへの支援を目的としてやっているものではございません。 他方で、全般的にやりますので、今後の情勢の推移とかウクライナ側のニーズに応じまして、同改正に基づくウクライナ支援を将来的に検討していく可能性は排除されていないと、そういうことでございます。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号高良鉄美沖縄の風

このJICAの本来の目的からいうとウクライナ支援では直接的にはないという今お答えでしたけれども、やっぱりその関連ははっきりさせた方がいいと思いますので、今のお答えの中ですと、もうあるということですね。 ウクライナ支援と関係がありますという理解でよろしいですね。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号石月英雄外務省国際協力局長答弁

その上で、今回のJICA法改正につきましては必ずしもウクライナへの支援を念頭に置いたものではございませんが、今後の情勢の推移、ウクライナ側のニーズに応じて、今回の改正に基づく対ウクライナ支援を将来的に検討していく可能性は排除されないものと考えてございます。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号高良鉄美沖縄の風

先ほども山添委員からこのODAとウクライナ支援の問題がありましたけれども、その上で、今回の法改正はウクライナ支援には関係ないとの理解でよいか、確認させてください。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

近年、確かにウクライナ支援へのニーズというのが高まっているということは事実だと思いますけれども、それ以前に、OECDの統計によりますと、二〇二一年と二〇二三年の実績を比較しますと、世界全体での後発開発途上国向けの援助額の援助全体に占める割合が約二六%から約一九%に減少しております。

2025年4月8日参議院 外交防衛委員会第5号山添拓日本共産党

資料をお配りしていますが、日経新聞の記事で、先進国から途上国へのODA、総額は増加傾向ですが、ウクライナ支援に多くの資金が充てられ、サハラ以南アフリカなど最貧国への支援が相対的に圧縮されているという指摘があります。

2025年4月7日参議院 決算委員会第1号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

様々情報共有を行うなどして、対ウクライナ支援に当たっての連携を深めていきたいと考えております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方