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牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁

2017年6月13日 参議院 厚生労働委員会 第24号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

去年の児童福祉法の改正ですとか特別養子縁組あっせん法の成立など、社会的養護をめぐる法整備は最近では徐々に進みつつあることは確かですが、そのような法制度を実効性あらしめるためにはやっぱりしっかりとした財政措置が必要だと思うんですね。所轄官庁である厚生労働省の奮起を是非期待したいと思います。一時保護の長期化は全国一律の傾向ではありません。平均在所日数は地域差が非常に大きいものがございます。資料七を御覧ください。この資料でも分かりますように、平成二十七年の平均在所日数の最短は鳥取県の八・四日、最も長期となったのは山形県の五十一・三日と六倍以上の開きがあります。

答弁

この質問は「特別養子縁組の制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 塩崎恭久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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