株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁

2016年11月22日 参議院 厚生労働委員会 第7号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

民法では、請求時に子供の年齢が六歳に達している場合は特別養子縁組の養子となることができない旨が規定されているんです。年齢制限の理由としましては、当局の国会答弁ではこういうふうに述べています。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

この問題は、先ほど申し上げた新たな社会的養育の在り方に関する検討会というのがありますが、その下に三つ専門的なものを、検討会を設けておりまして、その中の一つが司法関与と特別養子縁組に関する検討会がございます。そこでまさに今のような問題意識を含めて御議論をいただいておりまして、司法関与とも特別養子縁組も非常に密接な関連が出てくるのではないかと私は思っておりますが、おっしゃるように、今六歳未満ということになっているわけですけれども、この問題も含めて大いに議論していただこうというふうに思っています。特別養子縁組は、養親と養子の間に実親子間と同様の親子関係を形成するというのが目的で、愛着形成をつくっていこうということで子供の健全な養育を図るというのが目的だというふうに思っておりますが、現状では、六歳以上の問題については、養子となる子供が六歳以上となる場合には、さっき御説明いただいたように、就学し社…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

牧山ひろえ議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問

特別養子縁組の国会答弁をすべて見る