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山田勝彦議員と食料安全保障

立憲民主・衆議院。2022年12月8日から2025年12月18日まで、10日・4つの会議で、質疑19件。

山田勝彦議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月18日衆議院 農林水産委員会第4号山田勝彦立憲民主党・無所属

食料安全保障上、重要な後継者育成対策として、農家の贈与税の大幅な減免が必要ではないか。

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号山田勝彦立憲民主党・無所属

食料安全保障が重要だと政府は言いながら、物価高で深刻な経営危機にある酪農家や畜産農家を救おうとせず、残念ながら廃業者や自殺者が増えている状況です。

2024年4月2日衆議院 農林水産委員会第5号山田勝彦立憲民主党・無所属

食料安全保障を強化するためには、種子法、そして農家の戸別所得補償制度の復活が必要だということを強く訴えて、私の質疑といたします。

2024年4月2日衆議院 農林水産委員会第5号山田勝彦立憲民主党・無所属

大臣、食料安全保障強化のために種子法を復活するべきではないでしょうか。

2024年4月2日衆議院 農林水産委員会第5号山田勝彦立憲民主党・無所属

しかし一方で、今のお話であれば、我が国は、海外で種子の生産をする、そして海外の国から種子の供給に頼る、こういったお話ですので、本当に、これでは食料安全保障は強化されないということがはっきりとしたと思います。

2024年4月2日衆議院 農林水産委員会第5号山田勝彦立憲民主党・無所属

食料安全保障上重要な種子の自給、これは国民の皆様が求めている声です。

2024年4月2日衆議院 農林水産委員会第5号山田勝彦立憲民主党・無所属

大臣は、そういう御答弁であれば、種子の自給は食料安全保障上大変重要であるという御認識でよろしいですか。

2024年2月26日衆議院 予算委員会第14号山田勝彦立憲民主党・無所属

食料安全保障についてです。

2024年1月31日衆議院 本会議第3号山田勝彦立憲民主党・無所属

しかし、一方で、総理の演説からは食料安全保障への意欲は感じられず、食料自給率を上げる具体策もありません。 しかし、食料安全保障の強化には関心がないようです。

2023年11月16日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号山田勝彦立憲民主党・無所属

我が国の食料安全保障の観点からも、原料原産地表示制度は生産地表示へと改めるべきではないでしょうか。

2023年5月11日衆議院 農林水産委員会第9号山田勝彦立憲民主党・無所属

そして、食料安全保障の観点からも、このような大手企業の種子に依存するのではなく、国内の各地域に根差した固定種や在来種を守り、広げていくことが本来大切です。

2023年5月11日衆議院 農林水産委員会第9号山田勝彦立憲民主党・無所属

やはり、海外に依存している野菜の種の生産体制をいかに国内に持っていくかが、食料安全保障上の重要な課題だと思っておりますし、先ほど、万が一の有事のときに、戦争に巻き込まれた国から入ってこない、そういうことのシミュレーションが今できていないということも私は問題だと思います。 この食料危機の時代に、自民党政権は、食料安全保障と逆行する政策を推し進めてきました。

2023年5月11日衆議院 農林水産委員会第9号山田勝彦立憲民主党・無所属

今回のウクライナ情勢、またコロナ禍において、改めて、国民の皆さんは食料安全保障、そして食料自給率に対する危機感を大きく抱いております。

2023年5月11日衆議院 農林水産委員会第9号山田勝彦立憲民主党・無所属

国内の農家がこれだけ苦しんでいるにもかかわらず、ミニマムアクセス米、乳製品、農畜産物の輸入制限を全く行わない。 そして、今年度予算、食料安全保障の強化がこれほどまでに求められているにもかかわらず、防衛予算は前年比二六%増に対し、農業予算、農林水産省予算は、驚くべきことに〇・四%減っているのです。

2023年3月30日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号山田勝彦立憲民主党・無所属

これは、日本の食料安全保障強化にもつながる重要なお話です。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号山田勝彦立憲民主党・無所属

大臣が所信で強調されている食料安全保障の強化、食料自給率の向上、こういったことを実現していく上で、今、逆行しているような状況になっている。 野村大臣、食料安全保障を強化したいという大臣の思いがこの目標からは全く伝わってきません。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号山田勝彦立憲民主党・無所属

大臣が所信で述べられている食料安全保障とは、一体何なのでしょうか。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号山田勝彦立憲民主党・無所属

昨年十二月、物価高対策や食料安全保障の強化に向けた総額八千二百六億円もの令和四年度第二次補正予算が組まれましたが、農業者が求めている飼料代の高騰分を直接補填する内容にはなっていませんでした。

2022年12月8日衆議院 農林水産委員会第4号山田勝彦立憲民主党・無所属

特に、飼料価格の高騰は、飼料自給率の低い我が国において食料安全保障に関わる問題であることから、飼料の輸入依存からの脱却を目指すとともに、畜産・酪農経営の安定を図り、営農継続の意欲を維持し、高めていくことが重要な課題となっている。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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