Diet Tracker
山田勝彦議員の質問と、政府の答弁
2023年5月11日 衆議院 農林水産委員会 第9号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、食料安全保障の観点からも、このような大手企業の種子に依存するのではなく、国内の各地域に根差した固定種や在来種を守り、広げていくことが本来大切です。種苗法の改正により、国際的に認められている農家の自家採種の権利を奪ってしまったのは大きな誤りです。種苗法の改正も見直していくべきではないでしょうか。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田勝彦議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
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食料安全保障上、重要な後継者育成対策として、農家の贈与税の大幅な減免が必要ではないか。 - 2024年5月15日 農林水産委員会
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しかし一方で、今のお話であれば、我が国は、海外で種子の生産をする、そして海外の国から種子の供給に頼る、こういったお話で… - 2024年4月2日 農林水産委員会
食料安全保障上重要な種子の自給、これは国民の皆様が求めている声です。法案に明確に書き込むべきではないでしょうか。 - 2024年4月2日 農林水産委員会
大臣は、そういう御答弁であれば、種子の自給は食料安全保障上大変重要であるという御認識でよろしいですか。 - 2024年2月26日 予算委員会
食料安全保障についてです。