Diet Tracker
山本香苗議員の質問と、政府の答弁
2011年4月26日 参議院 外交防衛委員会 第7号。「罹災証明書と住宅の応急修理」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
罹災証明の発行、義援金の交付、支援金の支給、避難所及び仮設住宅管理など、被災者支援業務に極めて効果的なんです。今回の大震災直後に、この大惨状を目の当たりにして、復興に向けた行政の素早い対応を後押ししたいと、自治体職員だけでは無理だと思われるので、この際民間の力を借りるべきだと吉田さんからお話がありまして、早速政府に対して公明党として、民間の力を借りた被災自治体へのシステムの導入促進というものを提案をさせていただきました。三月十八日の日に地方自治情報センター、LASDECが、広くICT事業者の協力を得ようと、システムを無償でオープンソース化をいたしました。この協力要請に対して、もう既に多くの企業また団体というものが協力を表明しております。他方、総務省の対応はといえば、今日に至るまで、はっきり申し上げまして、LASDECがやっているからいいじゃないかという消極的なものだったんです。
答弁
この質問は「罹災証明書と住宅の応急修理」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務副大臣 鈴木克昌)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本香苗議員の「罹災証明書と住宅の応急修理」のほかの質問
- 2020年1月30日 予算委員会
次に、罹災証明についてお伺いします。 - 2018年1月31日 予算委員会
ただ、現行の被災者支援策のほとんどというのは罹災証明に基づいて実施されています。 - 2016年5月13日 本会議
住宅の確保等、生活再建には罹災証明書が必要ですが、発行が滞っています。 - 2016年4月28日 内閣委員会
今日は総務大臣政務官お越しいただきましたけれども、罹災証明が発行できないという自治体がございます。 - 2011年6月10日 予算委員会
また、先ほど片山大臣がおっしゃったように、庁舎が被害を受けている、そういった福島県の須賀川市でも罹災証明とほぼ同時に義… - 2011年6月10日 予算委員会
そうすれば、罹災証明の発行から義援金、支援金の支給、仮設住宅の入居等、被災者に関する情報が一元的に管理ができます。 - 2011年5月31日 外交防衛委員会
副大臣、今冒頭におっしゃっていただきましたけど、被災証明、罹災証明、一緒のものだという形で防災基本計画に書き込んだとい… - 2011年5月31日 外交防衛委員会
罹災証明をただ単に出すというだけじゃなくて、スムーズに出す、そして被災者支援につなげていく、これが重要でありまして、そ…