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田嶋要議員の質問と、政府の答弁

2018年11月29日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、世界で有名な、エストニアだけで、国政選挙も地方選挙もインターネット投票が実現していますね。平井先生、私は、平井大臣のときにぜひ実現させていただきたい。そのスタートを切ってほしいのは、やはりインターネット選挙運動ですよ、インターネット選挙運動。これはeガバメントとはちょっと違うかもしれないけれども、私たちがずっと思いを持ってやってきたものですね。エストニアにできて、百三十万の国でできて、なぜ一億二千万の国でできないのか。そんな論理的な理由は僕はないと思います。いろいろな課題もエストニアも共有しながら乗り越えて、例えば何回でもインターネットで投票できる。誰かの圧力でAさんに入れた、だけれども次の日、自分でもう一回Bさんに投票する。できます。最後の日に紙で上書きをして確定させることもできる。

答弁

内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 平井卓也

エストニア方式はよくできているというふうに思っていますが、やはり基本は、本人確認の基盤がきっちりあると。(田嶋委員「あっちはね」と呼ぶ)ええ。こっちも、本当はマイナンバーカードの本人確認機能があって、これは在外公館から、このあたりのところを使っての投票というところにスタートがあるだろうというふうに思っておりますし、これはぜひ先生と協力をしてまたやりたい分野ですので、ぜひともまた御指導ください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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