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田嶋要議員の質問と、政府の答弁

2018年11月29日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

インターネット選挙運動を解禁するのに二十年かかっている国だから、この国は。だから、この部分をやはり研究しないといけない、これは自然科学か社会科学かわかりませんよ、だけれども、この日本の根源的な弱点がどこに由来するのかということを研究すべきだと思うんですけれども、どうですか。

答弁

内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 平井卓也

やはり弱点は、合意形成のスピードだと思います。やはり時間がかかり過ぎて、その間に、特にデジタル化とその周辺のテクノロジーの発展というのが我々が想像しているよりも速いんですね。ですから、周回おくれの感じがするという方々もふえてきたんです。先ほどお話しの松尾先生は、同郷でございますので、ディープラーニングの世界では本当に存在感を発揮されているんですが、このAIという分野は、確かに、グーグルとかその他中国の大企業等々にはかなわない分野もあるんですが、一方で、社会実装するに当たって、日本というのは、倫理的な問題であるとか、安全性の問題とか、人間中心であるとか、個人情報をちゃんと守っていくとか、安全、安心な社会実装の分野では恐らく先を走れるのではないか、そうしたいと思っているんですよ。ですから、このAI、最近、中小企業がAIを使って業績を改善しようとか、AIを使う、使ってみたいというような企業がク…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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