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田嶋要議員の質問と、政府の答弁

2018年11月29日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ただ、大臣おっしゃったとおり、我々、既にやり遂げた、ほぼやり遂げたインターネット選挙運動の解禁も、各党、デジタルデバイドを抱えたと先ほどおっしゃったけれども、そのとおりなんですよね。したがって、いわゆる合意形成、今おっしゃった合意形成にめちゃくちゃ時間がかかるのがこの国なんですよ。まあ、言うまでもないですね。インターネット選挙運動解禁には二十年かかりました。つまり、ほかの先進国から二十年おくれちゃったんですよ。そのことをやはりしっかりと踏まえて、任期はいつ終わりかわかりませんから、失礼ながら、任期はいつ終わるかわからないので、とにかく一日一日全力でやっていただきたいというふうに思うんですね。そこで、次の質問をお尋ねしますけれども、平井大臣のブログには、フューチャープルという言葉がよく出てくるんですね。フィーチャープルじゃないですよ、フューチャープル。フューチャー、未来。未来から戻るという。

答弁

この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 平井卓也)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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