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田嶋要議員の質問と、政府の答弁

2018年11月29日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まずは、平井先生には、インターネットの選挙運動解禁をともに取り組ませていただいた、私は同志と思っておりまして、今日まで、ITそれからデジタルということに関しては非常によく発信をされて、思いを持って取り組んでこられたので、私は、大臣、こういうポストにつかれてよかったというふうに思っておるんです。と同時に、この委員会は私は初めてでございますが、間口が広い。何か所信でいろいろ書いていましたけれども、あっという間に時間がたっちゃいますよ、これ。何にも結果が出ないうちに交代みたいなことにならないように、大臣、私、結果を出していただきたいと思っているんですけれども、特にこういうことを俺は任期のうちにやるんだというところを、まず、決意を持って思いを述べていただきたいと思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 平井卓也

私も、インターネット選挙運動の解禁のPTは、本当に非常に思い出深い仕事でした。それぞれ党内にデジタルデバイドを抱える中、一緒に同志として戦ったという思い出は忘れないものでございます。今エールを送っていただきましたが、私の今回の立場は、IT政策担当というのが最初に来て、その後に科学技術、知財、宇宙等々があるわけですが、一言で言うと、要するに、IT担当大臣とは何ぞやということをはっきりさせたいというのが私の一番の目標です。そのテーマは、結局、どの分野も、デジタル化とグローバル化にどう対峙するか、そのためにどのような手を打っていくのかということが重要で、今まではっきりしなかったものを今回はっきりさせていきたいというふうに思います。ですから、デジタル化にどうこの国が向き合っていくかというような基本的な戦略を私の任期中につくっておきたい。そして、それを所管する大臣の仕事というものは多岐にわたります…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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