Diet Tracker
井上義久議員の質問と、政府の答弁
2010年10月7日 衆議院 本会議 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あわせて、企業・団体献金の全面禁止も早急に実現させるべきです。これまで、再発防止策について与党は全く積極的ではありませんでした。今国会で決着をつけるべきです。総理の決意を国民に示してください。さらに、現在月割りで支給されている歳費を日割り支給に変更するため、八月の臨時国会では、我が党が、国会議員が歳出削減の先頭に立ち、みずから身を削るべきと、議論をリードしてきました。与野党合意に基づき、日割り計算で、当選前に当たる部分の歳費を自主返納できる特例措置が実現、実施をされました。また、これとあわせて、国会議員歳費の日割り支給へ歳費法を抜本的に改正するとの与野党合意も取りつけました。この臨時国会でぜひとも実現すべきです。総理の決意を伺います。菅内閣の経済政策について伺います。現下の急激な円高を初め、日本経済を取り巻く環境は非常に厳しく、一瞬たりとも気を抜けない重大な局面に差しかかっております。
答弁
また、政治家の監督責任強化、企業・団体献金禁止に関する政治資金規正法改正につきましては、各党各会派で協議に入る具体的な御提案を期待いたしております。その場合、民主党としても積極的に対応するよう指示をいたしたいと考えております。この件での最後に、いわゆる歳費日割り法案につきましては、国会議員各位の処遇に関する問題でありますが、各党各会派、協議を進め、成案を得ることを期待いたしております。経済財政運営と経済の現状認識についての御質問をいただきました。私自身の政治の原点は、現場からの発想にあると考えております。このため、総理に就任してから、六回にわたり、現場視察を行っては車座での意見交換を繰り返し、政策立案についての指示を行ってきました。例えば、京都のジョブパークを訪問し、新卒者雇用支援の対策を検討し、あるいは、大田区の中小企業や北九州のリチウムイオン電池の部品工場等を訪問し、空洞化問題につい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上義久議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2012年11月1日 本会議
公明党は、これまで、クリーンな政治を実現するために、秘書など会計責任者に対する政治家の監督責任を強化する政治資金規正法… - 2011年6月2日 本会議
民主党は、二〇〇九年、一〇年のマニフェストに企業・団体献金の禁止を掲げていました。その約束は一体どうなったんでしょうか。 - 2011年1月27日 本会議
企業・団体献金の禁止も同様です。民主党は、直近の衆参マニフェストで企業・団体献金の禁止を掲げていました。 - 2010年6月14日 本会議
さらに、小沢氏の元秘書で逮捕、起訴された石川知裕衆議院議員、そして、北海道教職員組合から違法な企業・団体献金を受け取り… - 2010年2月2日 本会議
さらに、企業・団体献金の禁止等も含め、再発防止策を検討する与野党の協議機関の設置を提案し、各党に呼びかけたところです。 - 2010年1月22日 予算委員会
二〇〇〇年の一月には、政治家個人への企業・団体献金の禁止を実現しました。