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Diet Tracker

井上義久議員の質問と、政府の答弁

2010年2月2日 衆議院 本会議 第6号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

さらに、企業・団体献金の禁止等も含め、再発防止策を検討する与野党の協議機関の設置を提案し、各党に呼びかけたところです。総理、この通常国会で、国民の政治に対する信頼を回復するためにも、再発防止策を実現しなければなりません。政治家本人の監督責任の強化、企業・団体献金を禁止する法改正を図り、清潔な政治を実現しようではありませんか。施政方針では、開かれた議論を行うと触れられたのみでしたが、これでは国民は納得をしません。この問題で総理みずから積極的にリーダーシップを発揮すべきです。答弁を求めます。総理、信なくば立たずです。政治の信頼回復は、ひとえに総理御自身の決断、行動によることを強く申し上げ、私の質問を終わります。(拍手)〔内閣総理大臣鳩山由紀夫君登壇〕

答弁

内閣総理大臣 鳩山由紀夫

公明党の井上幹事長の御質問にお答えをいたします。大体三十七問ほどございました。まず、人道の先進国という考え方と命を守る政治の連関についてのお尋ねでございます。施政方針で述べた「いのちを守る予算」、これは、言うまでもありませんが、命を守るという基本的な理念を具体的な政策として実行していくというものでございまして、福祉や教育、平和、お述べになりました、さらに雇用環境、こういった問題の広範な分野における広義の人道の追求と通ずるものだ、そのように考えております。したがいまして、ぜひ、この「いのちを守る予算」の早期成立に公明党さんに御協力をいただければありがたい、そのようにも思っております。人間の安全保障に関しては、昨年の国連総会一般演説で、日本外交の柱の一つとして訴えてまいりました。施政方針でもその考え方に触れているところでございます。外交面における命を守る政治を体現するものであって、今後ますま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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