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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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介護保険法改正は国会でどう議論されたか

介護保険の利用者負担(2割・3割負担)の対象を広げるか、ケアプランの有料化、介護職員の処遇改善など、介護保険制度の見直しが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

78議員の質疑
72政府の答弁
38取り上げた
議員
2026最新 07-14
(最初 2016-02)

介護保険の見直しは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月17日から2026年7月14日までに、国会会議録には介護保険の見直しにふれた議員の質疑が78件、政府の答弁が72件あります。取り上げた議員は38人です(「介護保険法改正」「介護保険法の改正」「介護保険制度の見直し」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2017年の37件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、旧民主・民進 26件(33%)、立憲民主 10件(13%)、自民 9件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、柚木道義(立憲民主・7日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年6月4日の衆議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答えたものです。

集め方:「介護保険法改正」「介護保険法の改正」「介護保険制度の見直し」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-09 19:48。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年6月4日衆議院 厚生労働委員会第24号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

平成十七年の介護保険法改正におきまして、こうした老人介護支援センターが行う事業の一部が包括的支援事業と新たに位置づけられて、老人介護支援センターを継承、発展する形で設けられた地域包括支援センターにより実施されることとなったということでございます。

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

介護保険制度の見直しのサイクルに関しましては、制度創設時に、関係者など、これは保険者が市町村でございますので、保険者、それから市町村を支援をする都道府県を始めとする保険者周りの関係者を含めて、関係者の議論の結果として、市町村が中期的な財政運営を行うため安定的な保険料設定を行う必要があることなどから、三年ごととされたという経緯がございます。

2024年4月2日参議院 厚生労働委員会第3号間隆一郎厚生労働省老健局長答弁

その後、二〇〇五年の介護保険法改正で、こうした介護保険施設は生活の場であると、そして、在宅の方との公平性等の観点から、これは介護保険給付の対象外と、食費、居住費についてですね、介護保険の給付の対象外といたしました。

直近の質疑

2026年7月14日参議院 厚生労働委員会第18号田村まみ国民民主党・新緑風会

さきの社福法、同時に改正された介護保険法の改正にて、国民民主党がこれまでも掲げていたケアマネジャーの研修受講を要件とした資格講習の仕組み、これは廃止になりましたが、一方で、定期的に受講する新たな研修を設ける、直近の制度改正や報酬改定の内容など、最新の知識が学べるよう、国レベルで一元的な研修資材を作成して研修をやっていくというような厚労大臣の答弁が委員会中、審議中にありました。

2026年5月15日衆議院 厚生労働委員会第9号古川あおいチームみらい

先ほどの豊田先生の質問とちょっとかぶるところがあるんですけれども、今回の介護保険法改正で、介護支援専門員、ケアマネの更新制が廃止される件について、まずお伺いいたします。

2023年4月25日参議院 厚生労働委員会第8号川田龍平立憲民主・社民

次に、介護保険法の改正について伺います。

よくある質問

介護保険の見直しは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月17日から2026年7月14日までに、国会会議録には介護保険の見直しにふれた議員の質疑が78件、政府の答弁が72件あります。取り上げた議員は38人です(「介護保険法改正」「介護保険法の改正」「介護保険制度の見直し」を含む発言を数えたもの)。

介護保険の見直しを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑78件を党(会派)ごとに数えると、旧民主・民進 26件、立憲民主 10件、自民 9件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

介護保険の見直しを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、柚木道義(7日・最新 2019年11月13日)、中島克仁(6日・最新 2019年11月6日)、足立信也(5日・最新 2018年4月3日)です。

政府は介護保険の見直しについて最近なんと答えていますか?

2025年6月4日の衆議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答弁しています。答弁の一文:「平成十七年の介護保険法改正におきまして、こうした老人介護支援センターが行う事業の一部が包括的支援事業と新たに位置づけられて、老人介護支援センターを継承、発展する形で設けられた地域包括支援センターにより実施されることとなったということでございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

介護保険の見直しが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2017年で、質疑37件・答弁24件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 利用者負担が2割・3割になる人の範囲を広げるか
  • ケアプランの作成を有料にするか
  • 介護職員の処遇をどう改善するか
  • 保険料と国の負担のバランスをどうするか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1019
2017年3724
2018年35
2019年135
2020年24
2021年51
2022年20
2023年48
2024年04
2025年02
2026年 07月まで20

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柚木道義
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム71022019-11-13
中島克仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム6832019-11-06
足立信也
参議院
民進党・新緑風会5512018-04-03
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属4712022-11-02
福島みずほ
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会3312019-06-06
初鹿明博
衆議院
民進党・無所属クラブ3332017-04-11
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会2212026-07-14
倉林明子
参議院
日本共産党2222021-05-25
牧山ひろえ
参議院
民進党・新緑風会2212017-05-18
打越さく良
参議院
立憲民主・社民1312023-04-20
清水忠史
衆議院
日本共産党1212021-04-27
村井英樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-04-07
中野洋昌
衆議院
公明党1212017-04-05
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-04-05
新谷正義
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-03-31
古川あおい
衆議院
チームみらい1112026-05-15
川田龍平
参議院
立憲民主・社民1112023-04-25
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-10-18
大門実紀史
参議院
日本共産党1112021-05-14
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-17
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-05-17
佐藤英道
衆議院
公明党1112019-02-27
金子恵美
衆議院
無所属の会1112018-02-20
吉良よし子
参議院
日本共産党1112017-06-07
片山大介
参議院
日本維新の会1112017-05-25
谷合正明
参議院
公明党1112017-05-25
宮島喜文
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-23
平山佐知子
参議院
民進党・新緑風会1112017-04-24
井坂信彦
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-14
河野正美
衆議院
日本維新の会1112017-04-07
阿部知子
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-07
岡本充功
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-05
郡和子
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-05
小松裕
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-03-28
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合1112017-02-16
山下芳生
参議院
日本共産党1112016-11-09
末松信介
参議院
自由民主党1112016-05-23
古屋範子
衆議院
公明党1112016-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
佐藤博樹中央大学大学院戦略経営研究科教授122016-03-15
志田信也公益社団法人認知症の人と家族の会介護保険・社会保障専門委員会委員長112026-06-16
野口晴子早稲田大学政治経済学術院教授112026-05-20
三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員112025-12-03
打越さく良112023-04-27
花俣ふみ代公益社団法人認知症の人と家族の会副代表理事112020-06-02
足立信也112017-05-23
山田智社会医療法人社団健友会理事長/全日本民主医療機関連合会副会長112017-04-11
鈴木邦彦公益社団法人日本医師会常任理事112017-04-11

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣1215
塩崎恭久厚生労働大臣1115
加藤勝信厚生労働大臣77
蒲原基道厚生労働省老健局長67
武見敬三厚生労働大臣34
大西証史厚生労働省老健局長33
大島一博厚生労働省老健局長33
黒田秀郎厚生労働省老健局長22
岸田文雄内閣総理大臣22
白岩俊総務省行政評価局長22
馬場成志厚生労働大臣政務官22
間隆一郎厚生労働省老健局長11
土生栄二厚生労働省老健局長11
諏訪園健司厚生労働省大臣官房審議官11
根本匠厚生労働大臣11
谷内繁厚生労働省大臣官房審議官11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
鈴木康裕厚生労働省保険局長11
堀江裕厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
三浦公嗣厚生労働省老健局長11
浜谷浩樹厚生労働省大臣官房審議官11

愛知の議員は

愛知の46人には、このことがらの質疑がまだありません。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 160 質疑 78 答弁 72 参考人 10 新しい順

2017年4月5日衆議院 厚生労働委員会第11号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

前回の介護保険法の改正で二割負担というものを導入したわけでありまして、これはもう今御指摘をいただいたように、私どもとしては、二十七年八月の施行前後の受給者数の伸び率とか、あるいは、八月以降の一割負担と二割負担の受給者数の伸び率に大きな変化はないということは、私どもはやはりそのとおりだろうというふうに思っていますし、それから、二割負担の導入前後の平成二十七年の七月と八月、その間で、一割負担者と二割負担者との間でサービス利用回数等の傾向ある…

2017年4月5日衆議院 厚生労働委員会第11号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

この問題については中島委員からも御指摘をいただいておりましたが、私どもの一番の今回の眼目は、介護保険法の改正によって持続可能性を高めるということであります。

2017年4月4日参議院 厚生労働委員会第8号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

介護職員の労働実態の調査を見ますと、全体としてこの需給見込みを大きく増やす必要があるとは必ずしも言えないと考えておりますけれども、介護保険制度の見直し、あるいは第七期、これは平成三十年度から三十二年度にかけてでございますけれども、介護保険事業計画の内容などを踏まえて定期的に介護人材の需給推計を行っていくということとしておりまして、これは絶えず需給推計についてはしっかりと見直していくということだというふうに理解をしております。

2017年3月31日衆議院 厚生労働委員会第10号蒲原基道厚生労働省老健局長答弁

地域包括ケアシステムにつきましては、委員お触れになりましたけれども、平成二十三年の介護保険法改正で、その考え方を国、地方公共団体の責務として規定をまずしたということでございます。

2017年3月31日衆議院 厚生労働委員会第10号蒲原基道厚生労働省老健局長答弁

午前中の議論に関係いたしておりますけれども、前回の介護保険法改正におきまして導入いたしました二割負担に関しまして、幾つかのデータを分析しております。

2017年3月31日衆議院 厚生労働委員会第10号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

それから、政省令に落とし過ぎだというお話ですが、中島委員はみんなの党御出身で渡辺喜美さんのお仲間だった方であるので、民主党政権時代は御経験をされていないわけでありますが、今は、どちらかというと根っこは民主党の政党におられるわけでありまして、その民主党は平成二十三年に介護保険法の改正をされています。

2017年3月31日衆議院 厚生労働委員会第10号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

先ほども御答弁申し上げましたけれども、前回の介護保険法改正、ここで二割負担というものを一部導入したわけで、先ほども申し上げたとおりでございますが、平成二十七年の八月に施行になりました。

2017年3月28日衆議院 本会議第13号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

平成二十六年の介護保険制度の見直しでは、一定以上の所得のある方の利用者負担を二割としました。

2017年3月28日衆議院 本会議第13号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

なお、前回の介護保険法改正では、要支援の方を介護保険の対象外とするのではなく、引き続き介護保険の地域支援事業の対象とし、市町村が必要なサービスを地域の実情に応じて効果的かつ効率的に提供できるよう仕組みを見直したものであります。

2017年3月24日衆議院 厚生労働委員会第8号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

今回、できるだけ早く御審議をいただきたいと思っている介護保険法の改正などの中でも、私どもの考え方として、今御指摘をいただいた、いわゆる最近よく言われる自立支援介護、そのことについて、やはり方向性としてはそちらに各保険者が行っていただく。

2017年3月3日衆議院 厚生労働委員会第2号蒲原基道厚生労働省老健局長答弁

市町村が行う新しい総合事業でございますけれども、要介護状態ではないが支援を必要とする高齢者の方々が多様な生活支援のニーズを有しているといったことを踏まえまして、地域の実情に応じた多様なサービス提供が行われるようにするといったことを目的といたしまして、平成二十六年の介護保険法改正において創設されたというものでございます。

2017年2月23日衆議院 予算委員会第五分科会第2号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

なお、前回の、今の二割に上げたときの介護保険法改正においての問題について御指摘がございましたが、平成二十七年の八月の施行前後におきましてサービスの受給者数の伸び率を見ますと、これまでの傾向と比較して顕著な差は見られていないというのが私ども見てとっているところでございます。

2017年1月25日参議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

介護保険制度の見直しについてお尋ねがありました。 今回の介護保険制度の見直しは、社会全体が高齢化し、介護費が増大する中、制度を持続可能なものとし、次世代に引き渡していくため、高齢者の方々にも負担能力に応じた御負担をいただくものです。

2016年11月25日衆議院 厚生労働委員会第9号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

また、医療保険制度と介護保険制度の見直しについては、昨年十二月に取りまとめられた経済・財政再生計画改革工程表等を踏まえ、現在、社会保障審議会の関係部会等において御議論をいただいています。

2016年11月17日参議院 厚生労働委員会第6号蒲原基道厚生労働省老健局長答弁

そうした方々、ボランティア、NPO、民間企業の方々がいろんな形で高齢者の方を支援をするという体制を構築するということが非常に大事だと考えておりまして、例えば先般の介護保険法の改正のときに、一つ、市町村が実施をする地域支援事業という枠の中で生活支援コーディネーターというのを配置するということを行うことにしております。

2016年11月9日参議院 本会議第9号塩崎恭久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

平成二十六年の介護保険法改正では、要支援者に対する訪問介護等について、介護保険の対象外とするのではなく、引き続き介護保険の地域支援事業の対象として、市町村が必要なサービスを地域の実情に応じて効果的かつ効率的に提供できるよう仕組みを見直しました。

2016年11月1日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号馬場成志自由民主党厚生労働大臣政務官答弁

平成二十六年の介護保険法改正では、要支援者に対する訪問介護と通所介護を地域支援事業に移行し、市町村が地域の実情に応じたサービス提供が行えるよう仕組みを見直したところであり、市町村は平成二十九年四月までに地域支援事業に移行する必要があります。

2016年10月25日参議院 厚生労働委員会第2号蒲原基道厚生労働省老健局長答弁

平成二十六年の介護保険法の改正で、話がございました要支援者に対する訪問介護と通所介護につきまして、市町村が地域の実情に応じてサービス提供ができるように介護予防や日常生活支援のためのサービスを総合的に実施できる事業を創設したところでございます。

2016年10月21日衆議院 財務金融委員会第3号馬場成志自由民主党厚生労働大臣政務官答弁

利用者負担割合の見直しによって経済的負担の増加から介護サービスの利用を控える人がふえているのではないかとのお尋ねかと……(宮本(徹)委員「いや、そうじゃないです、受け入れられたものがあるか」と呼ぶ) 平成二十六年の介護保険法改正により、保険料の上昇を可能な限り抑えつつ制度の持続可能性を高めるため、世代内の負担の公平化を図る観点から、一定以上所得のある方の利用者負担割合を二割に引き上げたところでありますが、その上で、平成二十七年八月の施行…

2016年10月4日衆議院 予算委員会第4号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

今回の介護保険制度の見直しは、介護離職ゼロを実現するために、制度の、これは先ほど申し上げた繰り返しになりますが、持続性というのは大切なんですよ、持続可能性を確保しつつ、高齢者の自立を支援し、真に必要なサービスが提供されるようにするためのものであります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方