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小熊慎司議員と自由で開かれたインド太平洋
立憲民主・衆議院。2020年11月13日から2024年12月18日まで、8日・4つの会議で、質疑15件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私も中国との交流もしていますから、中国の政府の方と会うときには、あなたたちのやっていることは押売に近いから嫌われるよ、目的はいいけれども手段が駄目だから、ちゃんと丁寧にやった方がいいというのは、ちゃんと率直にお話もさせていただいていますが、いずれ、そのFOIPの重要性、FOIP構想のまさに一つ一つ、様々な実現を図っていくという意味では、まさにこの島嶼国でのこうした連携が重要であります。
今も同僚の武正議員の中でもありました自由で開かれたインド太平洋構想、FOIP、これは私も評価をするところでありますし、この委員会で度々言及もさせていただいてまいりました、質問させていただいてまいりました。 その中で、FOIPでやると、インドとかアジアとかASEANみたいな話ばかりですけれども、先ほど大臣が言ったとおり、やはり島嶼国との連携は非常に大事です。
ここでちょっと大臣に聞きたいんですけれども、これは配付資料にあるとおり、自由で開かれたインド太平洋、いわゆるFOIP構想、私は、これをもっともっと評価していって、もっとしっかりと具体化していくということが重要だというふうに、この委員会でも何回か取り上げさせていただきましたけれども、この理念ともこれは一致しますし、FOIPに関して言うと、どっちかというと大きい国とかASEANに目が行きがちですが、これは対象地域、国としても島嶼国が入ってい… これは昨日の段階ではちょっと確認できていないところで、しっかりと、島嶼国一つ一つ、そうした中国人労働者の問題を把握して、そうした国には、まさにFOIPの理念であるとおり、法整備の支援をしていくということが必要じゃないですか。
もちろんコーストガードで終わればいいんですけれども、やはり後ろの部分もやらなきゃいけないというふうに思いますので、是非前向きに取り組んでいただいて、まさにFOIPの哲学の実現のためにも、この協定、ほかの国との検討を更に進めていくことをお願い申し上げまして、次に移りたいというふうに思います。
ちょっと違うところに移りますけれども、この円滑化協定、いわゆる準同盟とも言われていますけれども、今、開かれたインド太平洋構想、FOIPの実現というのは非常に時宜にかなったものであると思いますし、ロシアまた東アジア情勢を考えれば、非常に緊迫している、安全保障環境が変わっている中であります。 とりわけ、このFOIPの実現のためには、フランス、フランスは太平洋島嶼国に領土がありますので、まさに当事者でもあります、このFOIPの。
じゃ、具体的にどうするかということがあるので、これは大臣においても、予算獲得や、また、しっかり海保の役割、今FOIPだけじゃなくてクアッドというくくりもありますよね。
自由で開かれたインド太平洋、法の支配などの価値や原則をしっかり守って、世界の人口の半分以上を占めるこの地域の安定こそが世界平和に寄与するということで日本を始めとして各国がこの実現に取り組んでいるところです。 しかし、先ほど言ったとおり、今、日本、この周辺国、環境が大きく変化をしている中で、もっともっと海保がFOIPの中で連携を強化しながら役割を担っていただかなければならない。
インドは、我が国が掲げる自由で開かれたインド太平洋の重要なパートナーであり、民主主義や法の支配といった共通の価値観を有した長年の友好国です。
日本政府もミャンマーに対するODAを今一旦止めるというような判断であるわけでありますけれども、こうしたFOIPの枠組みの中でも、ASEANとの連携の中で、ミャンマーというのはしっかり対応していかなければいけないと思います。 競争関係ではないにしても、間違ったことに関してはしっかりくぎを刺していくということがよりよい地域の発展のためになりますし、この構想の、FOIPの哲学の趣旨に合致していくんじゃないかなというふうに思っています。
この自由で開かれたインド太平洋と、また一方で、中国が主導する一帯一路というのがあります。 日本の外交としては、民間ベースでインフラの開発を一帯一路とやっていけないかというところも努力されているということでありますが、ただ、インド太平洋、このFOIPに参加している国によって、やはり対中国に対していろいろなスタンスがあるわけですね。
次に移りますけれども、ちょっと順番を変えますが、自由で開かれたインド太平洋についてお伺いをいたします。
もちろん、この円滑化協定というものは非常に重要な、この二国間だけではなくて、まさに自由で開かれたインド太平洋のためにとっても重要な協定となるものであると思いますから、しっかりとしたものに、締結に向けて努力をしていただきたいんですが、どうしても避けて通れません。
この自由で開かれたインド太平洋についてでもありますが、今現在、昨日、オーストラリアの首相と首相会談が行われて、こうした自由で開かれたインド太平洋についても意見が合致をしたということも確認をされています。
これはその後そんなに動きがないというふうにも捉えていますが、先ほど大臣がおっしゃられたとおり、自由で開かれたインド太平洋の実現の中で、その柱にもこうしたものが織り込まれております。 ただ、やはり中国は中国でのいろいろな戦略があり、一帯一路に関しても、二年前にこの外務委員会でヨーロッパに行きましたけれども、当初は歓迎していたんだけれども、ウイン・ウインの関係じゃなかった、中国だけに利益をとられているというような評価も二年前で既に起きてきたわけでありますから、やはり、しっかりとした国際協調の中でさまざまな分野の発展を目指していくということが重要であるというふうに思いますので、ぜひ、ある意味これは中国を意識せざるを得ませ…
次の質問に移りますけれども、ちょうど、自由で開かれたインド太平洋についても触れていただきました。 大臣が、私の質問の前にも、この自由で開かれたインド太平洋地域のことを、重要性を訴えられました。
数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。