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小熊慎司議員の質問と、政府の答弁

2021年3月10日 衆議院 外務委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本政府もミャンマーに対するODAを今一旦止めるというような判断であるわけでありますけれども、こうしたFOIPの枠組みの中でも、ASEANとの連携の中で、ミャンマーというのはしっかり対応していかなければいけないと思います。言われたとおり、中国と対決するものではありませんけれども、やはり、間違っているものは間違っているというのは言っていかなければいけないということは大臣も言っておられるわけでありますから、是非、特に、答弁でもあって、私も言ったとおり、債務のわなというキーワードもできちゃっているぐらいです。債務超過になる、大臣が言ったように持続可能な債務でなければいけないのに、もう金に物を言わせている側面も中国の一帯一路にはあるわけで、それは世界中にいろいろな波紋を起こしている部分もありますから、その点については、やはり中国に厳しく対峙をしていかなければならないというふうに思います。

答弁

外務大臣 茂木敏充

一方、例えば海洋に関わる問題、自由で開かれたインド太平洋であったりとか、南シナ海で起こっている問題について、韓国側から公式な表明とか考え方というのは、残念ながらまだ聞いたことはありません。恐らく、なかなか、いろいろな意味で逡巡されているのかどうかは分かりませんけれども、どういう考えであるのかよく見極めた上で、もちろん、先ほども申し上げたように、自由で開かれたインド太平洋、これは考え方を共有する国々に開かれたものでありますから、そういう姿勢の下で、まずは韓国の対応というものを見極めていきたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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