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小熊慎司議員の質問と、政府の答弁

2020年11月18日 衆議院 外務委員会 第3号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もちろん、この円滑化協定というものは非常に重要な、この二国間だけではなくて、まさに自由で開かれたインド太平洋のためにとっても重要な協定となるものであると思いますから、しっかりとしたものに、締結に向けて努力をしていただきたいんですが、どうしても避けて通れません。ここで田所副大臣に聞きますけれども、時間がありませんから、二つあわせて聞きます。なぜ存置派、これは国会議員も含め、日本の国民は存置派が多いです、世論調査をすると。でも、世論調査の結果を見ると、何で存置をしますかというと、重犯罪の防止になっているというのが非常に多い。しかし、いろいろな検証をしていますと、各国でもそれは結果が出ていますが、決して重犯罪の防止に死刑が役立っていないというのは科学的な根拠となっています。エビデンスです。しかし、日本国民の多くがそういうふうに思ってしまっている。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務副大臣 田所嘉徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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