株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

小熊慎司議員の質問と、政府の答弁

2021年3月10日 衆議院 外務委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

次に移りますけれども、ちょっと順番を変えますが、自由で開かれたインド太平洋についてお伺いをいたします。この構想、枠組みというのは非常に重要な、地域の安定、世界の平和、発展のためには重要な枠組みでありますけれども、とりわけ、アメリカ、豪州、そしてまたインド、日本という、このクアッドの枠組みも重要であります。過日、この委員会でも質疑しましたけれども、オーストラリアとの連携のためには、今まだ締結をしていない円滑化協定、五年も六年も協議していて、もうほぼ詰まってきているんですが、課題の一つに、日本に死刑制度があるということで交渉の課題を越えられていない、暗礁に乗り上げているということもお聞きをしているところであります。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務副大臣 田所嘉徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小熊慎司議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問

自由で開かれたインド太平洋の国会答弁をすべて見る