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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例近畿ブロック

國重徹くにしげ とおる

中道改革連合 会派: 中道 当選5回

398議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

國重徹議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:國重徹議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は國重徹議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
國重徹議員 23件・6日(最後は2026年6月12日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
自動運転の社会実装
國重徹議員 5件・4日(最後は2026年6月24日)
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
国会のデジタル化とオンライン審議
國重徹議員 4件・4日(最後は2024年2月14日)
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
不登校と子どもの居場所
國重徹議員 3件・3日(最後は2023年4月28日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ
國重徹議員 4件・2日(最後は2015年5月28日)
国会全体: 質疑 114件・答弁 39件・議員 57人
主権者教育(学校での政治・選挙の学び)
國重徹議員 3件・2日(最後は2018年5月22日)
国会全体: 質疑 284件・答弁 233件・議員 119人
外国人政策(受入れと共生)
國重徹議員 2件・2日(最後は2026年4月17日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
自殺対策とこどもの自殺
國重徹議員 2件・2日(最後は2023年4月28日)
国会全体: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
インターネット選挙運動とSNS
國重徹議員 7件・1日(最後は2013年4月2日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
國重徹議員 3件・1日(最後は2022年3月23日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)
國重徹議員 2件・1日(最後は2017年3月7日)
国会全体: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
國重徹議員 1件・1日(最後は2023年10月27日)
国会全体: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人

よく出ている会議

質疑・質問 398 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会188
衆議院 内閣委員会70
衆議院 国土交通委員会41
衆議院 予算委員会28
衆議院 予算委員会第五分科会25
衆議院 憲法審査会25
衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会13
参議院 内閣委員会7
衆議院 本会議1

質疑・質問(398件)

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

私は多寡を聞いているわけではなくて、どう受け止めているのかということであります。 このような事実を本改正案の制度設計の前提としてしっかりと受け止めているということで、大臣、よろしいでしょうか。

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

中道改革連合の國重徹です。 今日は、私は、証拠の一覧表を弁護人にも開示すべきだ、この論旨で質問を重ねていきたいというふうに思います。しっかり質問を聞いて、お答えいただきたいと思います。また、答弁内容を踏まえて、また更問い等を答弁内容によってはさせていただきますので、しっかりここで…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

本日は、四名の参考人の皆様に貴重な御意見を賜りましたこと、重ねて厚く御礼申し上げます。 今日のそれぞれの御意見を踏まえて、これからの質疑に真摯に臨んで、よりよいものに仕上げてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

葛野参考人にお伺いします。 参考人は、再審請求人は請求準備の段階で不提出証拠にアクセスできない、そのため、実際に提示できた再審請求理由と関連する証拠の範囲は限定されたものになるとおっしゃいました。 とすると、先日の対政府質疑の中で、やり取りする中で、法務省としては、関連性は広がり…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

ありがとうございます。 引き続き、鴨志田参考人にお伺いします。 先日、対政府質疑の中で、法務省は、弁護人に対して証拠の一覧表を開示しなくても、識別できる程度の特定で足りるから問題ないんだ、そういった趣旨の答弁をしています。 証拠の一覧表なしに、識別できる程度の特定というこの政府の…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

ありがとうございます。 次に、鴨志田参考人にお伺いします。 これまでの再審無罪事件では、検察官が証拠を隠していたと非難されてもやむを得ない、こういった事例も散見されます。先ほど鴨志田参考人が大崎事件を通して指摘された、検察官が不見当あるいは不存在とした証拠が後になって発見されて開…

2026年5月29日衆議院 法務委員会第15号

おはようございます。中道改革連合の國重徹です。 本日は、四名の参考人の皆様に当委員会までお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りましたこと、まずもって心より感謝と御礼を申し上げます。 持ち時間は十五分ということですので、今日は、葛野参考人と鴨志田参考人にそれぞれお伺いさせていただ…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

今日のやり取りを踏まえて、ちょっと議事録を精査して、整理した上でまた次回以降質疑させていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 ありがとうございました。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

今大臣は、そういう関連性があるものを検察官が出すときに、例えば、過去にもあったわけですよね、証拠隠しとか証拠捏造とか、関連性がない、そういうことを言う、意図的にそういうことを言う検察官は許されないということは言われましたけれども、私が聞いているのは、裁判所とか弁護人がチェックする…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

またこれについても、法制審でのやり取りがこの辺りはあったと思いますので、ちょっと、次回以降、ここについても確認をしていきたいと思います。 それで、この規定ですけれども、実際、裁判所が何々と関連性のある証拠を出しなさいと検察官に、検察に命じるわけですね。それを聞いて、関連性があるの…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

一つ一つ整理していきたいと思いますけれども、今回明文化されたということで、ただ、これによって、今までの質疑でもあったと思いますけれども、これまでできていたことが後退するようなことがあってはならないと思います。本末転倒になります。 次、大臣ですね、ちょっとこれまで大臣のところも刑事…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

それは、これまで条文はなかったわけですよね。関連性とか、そういうようなことはなくて、裁判所は裁量でやってきたし、検察官も任意で応じてきたところはあるわけですよね。 その上で、今回、関連性の要件を盛り込んだ規定を設けていますけれども、今までは、裁量による証拠開示命令ですか、こういう…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

済みません、私は、全ての証拠を開示しろとかと言っているのでは全くなくて、特定とかをしていくための手がかりとして、今、暗い中を、何も分からない中を請求していくのは難しいので、証拠の一覧表を、リストを開示してはどうですかとあくまで聞いているわけです。 ちょっと一旦ここで、これについて…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

また議事録をしっかり見させていただきたいと思いますけれども、再審請求人は、いずれにしても、漠として請求するしかなくて、裁判所がそれをインカメラで見て関連すると判断した場合にだけ出てくるということですよね。請求人、弁護人が見たいと思っているかもしれない証拠が裁判所の判断でフィルタリ…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

自分は犯人ではないと言っている再審請求人は、自分が無罪ということは分かっているけれども、ただ、それを立証する証拠について、検察官が、検察が何を持っているか分からない、捜査機関がどういう見立てで、どういう証拠を集めていたのかも分からない。じゃ、請求人は、例えば犯人性の判断の根拠とな…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

政府案の証拠提出命令の対象になるには、何を開示したいのかということを特定しないといけない。これについては、今大臣が、請求に係る証拠を識別できる程度のものだからできるんだみたいなことをおっしゃっていましたけれども、一覧表の開示がなくてどうやって特定するんですか。かばんの中に何が入っ…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

先ほど申し上げた構造論のところはまたじっくりとやり取りさせていただきたいと思うんですが、仮に十四を導入した場合にも、プライバシーとかの問題が仮にあるとか、捜査に支障があるとか、先ほど言ったように暴力団関係者であるというようなことがあれば、より制限的でない方法はあるんじゃないの、黒…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

可能性的には、今言われたような事例ではあり得るかもしれませんね。であるのであれば、確かに、そういうものを守るというようなことも正当な理由だとは思います。 一方で、プライバシーに関わる部分については、例えば黒塗りにしたり、また閲覧制限の仕組みを設けたらいいんじゃないか。例えば少年審…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

済みません、ちょっと今、かみ合ったかどうかなんですけれども、今の話は、通常審であれ、再審に導入するであれ、三百十六条の十四の話ですね、あくまで。標目の一覧表ではなくて、証拠の一覧表ですね。これは証拠そのものではない、要旨も書いていないものですね。三百十六条の十四。十四ですから証拠…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

仮に、これを再審で導入したときにそういうような問題があるんじゃないかというふうに言ってきた場合に、この証拠の一覧表はあくまでリストであって、証拠そのものではありません、その一覧表を開示することで、プライバシーとか名誉とか、侵害されることはないのではないかと。プライバシーの侵害が仮…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。