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國重徹議員と夫婦別姓

公明・衆議院。2018年3月20日から2018年6月13日まで、3日・1つの会議で、質疑17件。

國重徹議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2018年6月13日衆議院 法務委員会第20号國重徹公明党

私は、選択的夫婦別氏制度とかも将来的には我が国へ導入せざるを得ないんじゃないかと思っていますし、また、同性婚ないしそれに準じるような制度についても、やはり将来こういったものも視野に入ってくるというように思っております。

2018年4月4日衆議院 法務委員会第6号國重徹公明党

また、前回質疑させていただいた選択的夫婦別氏制度などもしっかりと先鞭をつける、調査検討、研究を進めていく、こういったことをぜひやっていただいて、この百代目の法務大臣というのを大臣の力で光り輝かせていただきたいというふうに思います。

2018年4月4日衆議院 法務委員会第6号國重徹公明党

時代や社会の変化に応じて変えるべき制度は変えていく、そのための調査研究、また検討、そして合意形成をしっかりと進めていく、こういった観点で、前回は選択的夫婦別氏制度をテーマに質疑をさせていただきました。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

この運転免許証への旧姓併記が可能となれば、社会のさまざまな場面でより簡単に旧姓を公的に証明できるようになって、旧姓の通称使用が一気に、より一層進むことになると思います。 そうであれば、住民票への旧姓併記が可能となったタイミングで運転免許証への旧姓併記も可能となるような体制を整えるというのが、私は論理的で合理的だと思います。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

旧姓を公的に証明できるようになれば、旧姓使用における不便が一定程度解消されるようになります。 そういった意味で、今回のマイナンバーへの旧姓併記の推進は評価しております。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

選択的夫婦別氏制度というのは、選択肢の拡大ということもポイントであります。 旧姓の通称使用の拡大も、より選択肢をふやすという意味で大事であります。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

その上で、選択的夫婦別氏のこの議論と同時に、婚姻後も旧姓を通称として使用できる範囲の拡大もまた、私は大切な点だと思っております。 これは、選択的夫婦別氏制度と両立しないものではありませんし、この選択的別氏制度を否定したり、これで別氏制度の議論を停滞させるというものでもないと思っております。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

子供たちの将来を考えた上でも、選択的夫婦別氏制度の導入というのはやはり不可避なんじゃなかろうかと思います。 選択的夫婦別氏制度を導入すると、親の一方と氏が違うことになるので、子供に何らかの影響がある、好ましくない影響があると思うという世論調査でありました。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

次に、選択的夫婦別氏制度に反対する方の大きな理由が、親子の一方と氏が違うことによって、子の福祉に悪影響を及ぼすのではないかということであります。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

旧姓の通称使用は、今後、日本社会にますます浸透してくるものと思われます。 そして、この旧姓の通称使用というのは、職場などだけではなくて、例えば、職場の友人が自宅にやってきて、奥さんが旧姓の通称使用をしている場合にその奥さんのことを旧姓で呼んだ場合には、これは家庭にも徐々に浸透してくることになります。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

ところで、政府は、旧姓の通称使用の拡大に向けて今取り組んでおります。 この旧姓の通称使用は広く認める一方で、選択的夫婦別氏制度は、家族の解体につながる、家族のきずな、家族の一体性が損なわれる、だから反対だという御意見もあります。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

先ほど、成年年齢の引下げは国際社会のスタンダードに合わせるということでしたけれども、選択的夫婦別氏制度については国際社会のスタンダードからは外れております。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

選択的夫婦別氏制度を考えるに当たっては、このような男女どちらでも使えるような中性化した名前がふえつつあるという社会の変化も捉えた上で、今後また違った角度から精力的に検討を進めていく必要があると思いますけれども、大臣の見解をお伺いします。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

選択的夫婦別氏制度を考えるに当たっては、このような家族形態の変化というのもしっかりと視野に入れていただきたいと思います。 また、氏名というのは氏と名前がセットでありますので、選択的夫婦別氏制度を考えるに当たっては、名前の変化にも注視をしてそれに対応していく必要があると思います。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

そこで、夫婦別氏制度についても、我が国の社会の変化、また将来を見据えた観点、国際社会の動向といった角度から何点かお伺いしたいと思います。 このことも視野に入れて選択的夫婦別氏制度について検討していく必要があると思いますけれども、大臣の見解をお伺いします。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

また、世代間でもさまざまな意見があるということをおっしゃいましたけれども、昨年実施した内閣府の世論調査によると、四十代以下、四十九歳以下の方は、この選択的夫婦別氏制度の導入について、賛成が反対を上回っております。

2018年3月20日衆議院 法務委員会第2号國重徹公明党

平成八年に法制審議会が選択的夫婦別氏制度の導入を答申してから、二十年がたちます。 大臣所信ではこの選択的夫婦別氏制度について触れられておりませんでしたけれども、国会で議論すべき大事なもののテーマの一つであると思いますので、きょうは、選択的夫婦別氏制度、そして旧姓の通称使用の拡大、これらについてお伺いしてまいりたいと思います。

数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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