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参議院 · 千葉選挙区

小西洋之こにし ひろゆき

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選3回

1,128議員として質問・討論した発言(75日・77の会議)
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
260委員長・議長としての議事整理
364提出した質問主意書(2013年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年7月23日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第220回(常会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第215回(特別会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

小西洋之議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:小西洋之議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は小西洋之議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消
小西洋之議員 20件・17日(最後は2026年7月22日)
国会全体: 質疑 1,034件・答弁 22件・議員 215人
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
小西洋之議員 12件・8日(最後は2024年5月9日)
国会全体: 質疑 385件・答弁 992件・議員 174人
政党交付金の返還と政党助成法
小西洋之議員 13件・7日(最後は2026年7月10日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
小西洋之議員 53件・5日(最後は2022年11月15日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
国会のデジタル化とオンライン審議
小西洋之議員 5件・5日(最後は2022年4月13日)
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
小西洋之議員 7件・4日(最後は2026年5月28日)
国会全体: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
電子カルテの普及と標準型電子カルテ
小西洋之議員 5件・4日(最後は2026年6月25日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 241件・議員 107人
選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用
小西洋之議員 3件・3日(最後は2026年4月15日)
国会全体: 質疑 1,481件・答弁 713件・議員 195人
OTC類似薬の保険給付見直し
小西洋之議員 3件・3日(最後は2026年5月28日)
国会全体: 質疑 281件・答弁 189件・議員 76人
企業・団体献金
小西洋之議員 10件・2日(最後は2024年12月24日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)
小西洋之議員 4件・2日(最後は2019年11月26日)
国会全体: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
国際刑事裁判所(ICC)と日本
小西洋之議員 3件・2日(最後は2022年4月19日)
国会全体: 質疑 162件・答弁 131件・議員 87人

よく出ている会議

質疑・質問 1,128 答弁 0 議事整理 260 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会585
参議院 予算委員会188
参議院 厚生労働委員会135
参議院 政治改革に関する特別委員会109
参議院 憲法審査会48
参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会38
参議院 決算委員会21
参議院 本会議4

質疑・質問(1,128件)

2024年1月29日参議院 予算委員会第1号

立憲民主・社民の小西洋之です。 冒頭、さきの能登半島地震で犠牲になられた方々の御冥福と被災者の方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 さて、昨年に噴き出ましたこの自民党の派閥の裏金の事件、検察が全国から百名とも言われる検察官等を動員して、すごい逮捕、起訴などが行われるのかなと思い…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

今の答弁ということなんですが、防衛大臣、外務大臣、よろしいですか。 憲法違反の集団的自衛権の発動をして、既に答弁、防衛大臣から過去答弁していただいていますけど、岸大臣からですね、集団的自衛権の発動をすれば自衛官が死傷し、また日本国民に対して死傷等の大規模な被害が生じ得ると政府、防…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

東京地検特捜部にもこの質疑は伝わるでしょうから、私が列挙した刑法、刑罰問題についてしっかりと検察当局は捜査をするのが国民への責任であるということを指摘をさせていただきたいと思います。 ちょっと残りの時間、集団的自衛権のことについて申し上げさせていただきたいんですが、ちょっと注意を…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

先生方、実は今回の自民党の派閥裏金問題というのは、今申し上げたように、恐るべき刑罰法規の違反、刑法犯罪が実は犯されていると、至る所でですね、実はそういう問題になるわけでございます。 今明らかにしたのは、派閥の収支報告書などとの関係では、会計責任者の虚偽記入罪、そして派閥の責任者、…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

いや、外務大臣の立場で自ら政治資金規正法あるいは刑法、横領罪や詐欺罪を行っていないかを答えないといけないですね。 木原防衛大臣に伺います。同じ質問をします。 木原大臣が所属する政治資金パーティーの売上げに関連して、派閥との関係でプール方式により木原大臣は横領罪を犯していないか、あ…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

ありがとうございました。 今のことですが、どういうことかというと、これすごいことなんですが、プールしたお金を派閥の関係者と意を通じずに自分で持っていた場合は、派閥との関係でこれ横領罪になるんですね。派閥の政治資金パーティーとして寄附をしていただいているものを、本来派閥に納めなきゃ…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

ですので、公民権停止になる可能性があるので、外務省と防衛省の政務三役に私は質問をしているんですね。 なお、今のプール方式なんですが、派閥の関係者と意を通じて、それを受け取っておけと、で、受け取った場合ですね。一部しか納めていないんで、一部は国会議員の方が持っているわけですけれども…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

だから、答えないと、大臣が大臣としていただけるべき方かどうか、その資質が分からないんですね。 総務省に伺いますが、この政治資金規正法の二十五条及び二十六条の罪について、裁判で罰金以上の刑に処せられた場合には公民権停止になると思いますが、そうした規定の理解でいいか、規定の紹介を簡潔…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

いや、あなた犯罪を犯していますかというふうに大臣に質問して、答えないと。しかも、大臣のことを聞いているのに、いや、政府の、政府の答えを、ことを答えに来ていますからというような答弁を繰り広げられるのは、私、国会で一度も経験したことがないし、絶対あってはいけないことだというふうに思い…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

今の事例ですね、分かりやすく言いますと、プール方式というそうなんですけれども、ある派閥のパーティーがあって、その営業行為を所属の国会議員の方がなさってノルマ以上の売上げを得たと。それについて、派閥の関係者と意を通じてノルマの分しか派閥に納めない、その分は取っておけというふうに、取…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

法務省の政府参考人に伺います。 今総務省が答弁してくれた政治資金規正法上の二十五条の虚偽記入罪で、同じ質問ですが、には、刑法六十条の共同正犯、刑法六十一条及び六十二条の共犯の規定の適用は法理として排除されない、そういう理解でよろしいでしょうか。

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

では、次の質問に行かせていただきます。 何か、この派閥の裏金作り、報道等を見ていると、もう一つ、キックバックのほかにプール方式というものがあるということでございますけれども、ただ、質問はまず一般論から始めさせていただきたいなと思います。 総務省に聞きますが、一般論として、ある政治…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

ちょっと一応、あり得ないケースだと思うんですが、ちょっと私もこういう質問は苦しいところはあるんですが、外務副大臣の堀井先生に質問させていただきますが、ないと私は思いますけれども、堀井先生が所属されるこの派閥のパーティーのこの売上げで、私はないと思いますよ、それが仮にキックバックと…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

今のケースは何かというと、個別に具体に考えると、キックバックの事例で、派閥からお金を国会議員の方が受け取っておるわけですけれども、それを自分の政治団体への収入、派閥の方も政治団体への寄附として出していた場合というわけでございます。ただ、その場合も当然、政治資金規正法に基づいて収支…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

今の答弁は実は物すごい重要な答弁で、どういうことかというと、派閥の売上げを派閥の責任者が国会議員に渡すこと自体が政治資金規正法二十六条違反で、受け取る方も二十六条違反なんですが、例えば派閥の職員ですね、会計責任者の方が渡している場合もあるかもしれません。ただ、会計責任者のその渡す…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

法務省政府参考人に聞きますが、今議論をしている政治資金規正法第二十六条のこの罪なんですけれども、それについても、刑法六十条の共同正犯、刑法六十一条及び六十二条の共犯の規定の適用は排除されない、法理として、見解を答弁してください。

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

じゃ、松本防衛政務官にもお尋ねしますが、同じく安倍派に所属というふうに伺っております。同じ質問ですけれども、安倍派の政治資金パーティーの売上げの一部を受け取って政治資金規正法第二十六条の罪を犯している、あるいは抵触するような行為をしてしまっている、そうした事実関係の認識について、…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

じゃ、宮澤副大臣に聞きますが、宮澤副大臣は、政治資金規正法第二十六条の罪に違反して、罪を犯して、安倍派の政治資金パーティーの売上げの一部を受け取っているかどうかについて、塩谷先生の確認がなければ自身では確認できないということでしょうか。自身で確認できるのであれば、二十六条の罪を犯…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

いや、ですから、政府の立場の答弁求めていなくて、大臣が犯罪行為をなさっていますかという事実の認識を聞いているんですね。 宮澤副大臣、同じ質問ですけれども、宮澤副大臣が所属する、安倍派というふうに伺っておりますけれども、安倍派の政治資金パーティーに関連して、その売上げの一部を派閥か…

2023年12月7日参議院 外交防衛委員会第7号

馬場総務副大臣、退室していただいて結構でございます。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。