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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 北海道選挙区

勝部賢志かつべ けんじ

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選2回

533議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
12委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月23日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

勝部賢志議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:勝部賢志議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は勝部賢志議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

不登校と子どもの居場所
勝部賢志議員 11件・8日(最後は2026年3月31日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
給特法と教員の働き方
勝部賢志議員 16件・7日(最後は2026年6月16日)
国会全体: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
金融教育の義務教育化
勝部賢志議員 8件・6日(最後は2024年12月19日)
国会全体: 質疑 238件・答弁 272件・議員 85人
高校無償化(就学支援金)
勝部賢志議員 6件・5日(最後は2026年4月21日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
勝部賢志議員 7件・4日(最後は2025年3月31日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
物価高対策
勝部賢志議員 5件・4日(最後は2025年11月20日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
自殺対策とこどもの自殺
勝部賢志議員 3件・3日(最後は2023年3月23日)
国会全体: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
企業・団体献金
勝部賢志議員 3件・3日(最後は2025年3月31日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
外為法改正と対内直接投資の審査
勝部賢志議員 5件・2日(最後は2022年3月29日)
国会全体: 質疑 224件・答弁 255件・議員 116人
ウクライナ支援
勝部賢志議員 3件・2日(最後は2024年4月23日)
国会全体: 質疑 222件・答弁 281件・議員 108人
保険会社の不祥事と金融庁の監督
勝部賢志議員 2件・2日(最後は2025年6月5日)
国会全体: 質疑 60件・答弁 24件・議員 46人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
勝部賢志議員 2件・2日(最後は2025年3月12日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人

よく出ている会議

質疑・質問 533 答弁 0 議事整理 12 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 財政金融委員会271
参議院 文教科学委員会105
参議院 予算委員会63
参議院 議院運営委員会35
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会33
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会24
参議院 本会議2

質疑・質問(533件)

2026年6月16日参議院 文教科学委員会第11号

おはようございます。立憲民主党の勝部賢志です。 ただいま議題となりました著作権法の一部を改正する法律案について、私からも質問をさせていただきます。 著作権についてはこの間も様々な法改正等が行われてきましたが、今般は、演奏家、アーティストにも著作隣接権者としてBGM等の使用料が支払…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

先ほど冒頭に、政治的な教養ということについて大臣どのようにお考えかというお話をしました。私は、教育内容の中身をここで議論するつもりはないと言いましたけれど、ただ、子供たちにどういう力を付けたらいいか、教育現場がどうあるべきかということでいうと、私は、子供たちにある事象をしっかり知…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

むしろそういうことを把握すべきだと思います。これについては改めてまた聞かせていただきたいというふうに思いますけれども、そういう事案が起きているということなんですよ。 ですから、その内容もつぶさに是非文科省としては調べていただいて、学校現場に、私、先ほど十六条の話をさせていただきま…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

結構これ大きなニュースになっていますよ。それ知らないというのはどうでしょうか。いや、文科省の方、どなたも知らないんですか。じゃ、どうでしょう、知らないですか。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

ですから、私冒頭に申し上げたように、文科省が今回のこの事案について認定を行うのは、様々な状況を勘案したとおっしゃっていますけれども、我々から見ると、この二つの事案、むしろ塚本幼稚園でやって、署名をして、憲法改正反対やってくださいって言ったことの方がよっぽど政治的な活動だと思います…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

いや、質問に端的に答えてください。 だから、大臣は塚本幼稚園のこの活動は政治活動だというふうに認識されますか。政治活動ですか、違いますか。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

いや、政治活動かどうか。大臣は、今回の辺野古でその抗議船が使われたということについて政治活動だとおっしゃったわけです、そういうふうに認定をしたと。 今聞いていて、この事案、その塚本幼稚園の事案については政治活動だという認識をお持ちですか、どのように判断をされますかと聞いているんで…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

いや、繰り返しさっきの答弁をする必要はありませんから。 私が聞いたのは、このときの塚本幼稚園の活動、例えばですよ、憲法改正賛成の署名を親に求める、これってまさに政治活動なんじゃないですか。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

つまり、その当時の文科省は直接学校法人に何か調査をしたりは一切していないわけですよ。聞かれても、文科省は担当所管行政庁じゃないので、それはもう大阪府ですか、大阪府に任せているということですよね。そういう答弁なんですよ、結局。 私は、先ほどの大臣の答弁で、つまり、船に子供たちを乗せ…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

先ほど私申し上げたように、そういう学校の中で起こっている教育活動というのは、その一つの事象だけを捉えて物事を判断するというのは、なかなか私は、それはそういう評価をする点では不十分だと思うんですね。その教育活動を学校内でどのようにやっているか、子供たちがどの程度の力を身に付けている…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

それは学校法人の同志社に対してということですか。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

学校法人に文科省が直接調査を行ったという理解でいいかと思うんですけれど、それはその教育の、言ってみれば、ここでいうところの教育内容にまでその調査は及んだという理解をしていいですか。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

ですから、私はこの場で教育の中身について議論はすべきじゃないと言ったのは、一単位時間の授業だとか、あるいはその単元の授業の計画とか、あるいは年間を通じた教育課程は、学校現場で責任を持って実施するわけですよ、計画も立て。 ですから、その内容がどうだったかと問うのであれば、それはやっ…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

そうですよね。 それから、じゃ、学校の教育課程を編成する、その責任はどこにありますか。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

ちょっと質問が分かりにくかったかもしれませんけど、所管の行政庁、つまりこの国際高校、同志社国際高校の所管の行政庁はどこですか。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

いや、ちょっと無理があると思いますね。それは余りにも何か決め付けて物を見ているんじゃないかなと思うんですよ。 というのは、教育活動というのは、確かにそのとき、例えば一時間の授業でこういうことを身に付けさせたいというものもありますけれども、その時間の中で子供たちに全員にその力が身に…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

だから、学校側が子供たちに抗議活動をさせたということなんですね。その認定だということは。

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

子供たちは、反対をする声があったり抗議の活動があるということを子供たちに知らせたいということでこのカリキュラムというか研修旅行が組まれたわけですよね。そこに乗った子供たちも抗議活動をしたということなんですか。学校が抗議活動をこの船を使って子供と一緒にやったという、そういう認定なん…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

私は、その教育活動そのものをここで議論をしようという気持ちは全くないんです。むしろそういうことはここでは扱うべきじゃないかなと思いつつ、でも、大臣は政治的な活動だというふうに認定をしたということですから、それは、教育活動じゃなくて政治的な活動を、じゃ、誰がやったのか。これは誰がや…

2026年6月11日参議院 文教科学委員会第10号

今大臣がおっしゃった、政治的な教養で身に付けなければならないもの、公正な批判力あるいは判断力で、様々な事象、様々な意見があるのを踏まえて、それを整理していく力が必要だとおっしゃいました。そういう学習活動というのは、とにかく継続的に各学校で取り扱われているというふうに思うんですね。…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。