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勝部賢志議員と不登校

立憲民主・参議院。2020年11月19日から2026年3月31日まで、8日・5つの会議で、質疑11件。

勝部賢志議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号勝部賢志立憲民主・無所属

ところが、いろいろ資料を取り寄せてみると、QアンドAなど出ていて、大変丁寧にやっておられるなというふうに思いましたので、この後、五月の基本調査で大体在籍の児童が分かると思うので、それに対応した取組になっていくというふうに思いますが、その点は丁寧にやっていただくということで、一つお聞きをしたいのは、これも実はある報道で知ったんですけど、今、不登校の子供たちがいて、その子が社会と関わるきっかけになるために給食センターで、あっ、ごめんなさい、…

2024年12月19日参議院 財政金融委員会第2号勝部賢志立憲民主・社民・無所属

いじめや不登校は過去最高となっております。

2024年6月11日参議院 文教科学委員会第8号勝部賢志立憲民主・社民

いじめ、暴力行為、不登校、自死、そのそれぞれがどうなっているかということなんですけど、いじめの認知件数、一ページ目です。 それから、小中学校における不登校の状況。

2023年3月23日参議院 予算委員会第13号勝部賢志立憲民主・社民

不登校、子供の自殺がどんどん増えています。 昨年の十月発表された不登校の人数は二十四万四千九百四十人ということで、一昨年に比べると、一昨年は十九万六千ぐらいですので、増えています。

2022年4月20日参議院 本会議第18号勝部賢志立憲民主・社民

子供への虐待、貧困、いじめ、不登校、自死、暗いニュースばかりを目にします。

2022年3月30日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第6号勝部賢志立憲民主・社民

結果として、中学生、ある子はですね、毎朝弟を幼稚園に、失礼しました、保育園に、保育所に送っていくために学校に遅刻をしてくる、一時間目の途中ぐらいじゃないと学校に行けないという、そういう実態があり、結果として学習にもなかなか付いていけなくなりますので、周りの子からもなぜという目で見られるものですから、子供、弟を面倒見て学校に遅刻していますとなかなか言いづらくて、結局不登校ぎみになるというような実態が報告されています。

2021年3月16日参議院 財政金融委員会第3号勝部賢志立憲民主・社民

ですから、学級規模を少人数化することによって学習意欲が高まった、あるいは生徒指導や保護者との対応が充実されたとか、子供の活動の場が広がったとか、あるいはいじめ、不登校、今様々な悩みを抱えている子供たちたくさんおりますので、そういった子供たちにしっかり対応できるなど、そういう教育活動を総合的に検証する必要があると考えます。

2021年3月16日参議院 財政金融委員会第3号勝部賢志立憲民主・社民

ほとんどの自治体で独自に取り組んでいるということですし、現場からあるいは親御さんからは、いじめや不登校への対応やきめ細やかな生徒指導を行うためにも是非中学校でも実施してほしいという声が上がっています。

2021年3月16日参議院 財政金融委員会第3号勝部賢志立憲民主・社民

ですから、この三千人の加配の中から三十五人学級化に向けてそれを充てていくといったときに、今のような加配が剥がれてしまうと学校では困ってしまうという声が出ていますし、また一般の加配というものもあって、今言った少人数学級あるいは少人数指導の加配だけではなくて、例えばいじめとか不登校、特別支援、そういった加配も実際にはあるわけで、その人員確保のために単年度ごと財政当局との折衝で決まるということになると、三十五人学級の実施に伴ってこれらの加配も…

2020年11月19日参議院 財政金融委員会第2号勝部賢志立憲民主・社民

それから、分散登校を体験した教員からは、授業に集中しづらい子が落ち着いた環境で学習ができた、発表が苦手な子や消極的な子が活躍する機会が増えたというような意見もありますし、また、不登校だった子が登校できるようになったと、こういう事例も実際に報告されています。

2020年11月19日参議院 財政金融委員会第2号勝部賢志立憲民主・社民

それで、少人数学級を望む声というのは以前からあることはもう皆さんも御存じだと思いますけれども、その願いの中心は、とにかく子供たちに目が行き届き、落ち着いた環境で学習に取り組むことができるようにしてほしいということ、そして、授業だけではなくて、日常の学校生活の中で様々な子供たちの変化や声にしっかり耳を傾け、とりわけ今課題となっているいじめや不登校の対応も含めて、きめ細やかに子供たちに寄り添った対応ができるように学級の規模を引き下げてほしい…

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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