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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 兵庫選挙区

伊藤孝江いとう たかえ

公明 会派: 公明党 当選2回

536議員として質問・討論した発言
52大臣・副大臣・政務官としての答弁
487委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

伊藤孝江議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:伊藤孝江議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は伊藤孝江議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

不登校と子どもの居場所
伊藤孝江議員 13件・6日(最後は2025年3月25日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
特別養子縁組の制度
伊藤孝江議員 9件・2日(最後は2019年6月6日)
国会全体: 質疑 343件・答弁 335件・議員 78人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
伊藤孝江議員 8件・2日(最後は2023年11月9日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
外国人政策(受入れと共生)
伊藤孝江議員 2件・2日(最後は2018年12月6日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
子どもとSNS(年齢制限・フィルタリング)
伊藤孝江議員 2件・2日(最後は2024年4月24日)
国会全体: 質疑 26件・答弁 76件・議員 22人
生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)
伊藤孝江議員 2件・2日(最後は2025年6月12日)
国会全体: 質疑 222件・答弁 301件・議員 75人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
伊藤孝江議員 12件・1日(最後は2018年4月19日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
男女の賃金格差と女性管理職
伊藤孝江議員 1件・1日(最後は2021年5月14日)
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
電気料金(電気代)
伊藤孝江議員 1件・1日(最後は2025年3月12日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
船荷証券の電子化と貿易DX
伊藤孝江議員 1件・1日(最後は2025年5月14日)
国会全体: 質疑 5件・答弁 7件・議員 4人
ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)
伊藤孝江議員 1件・1日(最後は2024年5月23日)
国会全体: 質疑 184件・答弁 58件・議員 101人
行政事業レビューと歳出の見直し
伊藤孝江議員 1件・1日(最後は2023年11月16日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人

よく出ている会議

質疑・質問 536 答弁 52 議事整理 487 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 法務委員会282
参議院 予算委員会58
参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会54
参議院 環境委員会50
参議院 決算委員会31
参議院 消費者問題に関する特別委員会27
参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会12
参議院 国際問題に関する調査会7
参議院 予算委員会公聴会6
参議院 議院運営委員会5
参議院 憲法審査会4

質疑・質問(536件)

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

議論の経緯を御説明いただきまして、ありがとうございます。 今、この証拠開示に対する対応が各再審事件によって違います。検察官が任意に証拠を提出をするところもあれば、裁判所から指示を出されてもそれに応じない事件であったり、また裁判所も対応したりしなかったりというふうに、事件によって全…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

ちょっとこれ以上議論しても、考え方のところですので、大臣、また法務省のお考えの方はまたしっかりちょっと検討させていただきたいというふうに思っています。 今日は、この再審請求における、先ほど古庄先生も取り上げていただきましたけれども、私は、証拠開示の点を少しお聞きをさせていただきた…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

ちょっと、刑訴法全体とか法体系全体の中で再審請求をするときの要件をどうするかとか、そういうところを検討していく必要があるというのはまだ理解はできます。でも、再審制度というのは、無罪だと、無罪であるにも、やっていないにもかかわらず罪に問われた人、その人を救済するための制度なんです。…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

今のその大臣の御所見というのは、再審請求をするときの要件についておっしゃられているわけですか。誰でも再審請求できるようにすると不安定になりますと。だから、もちろん、確定判決を受けた人が、みんながみんな私は無罪ですというふうになると当然おかしなことにはなるかもしれません。でも、現状…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

調和点というのが分からないんですよね。 有罪になった人がいます、判決ですね、確定をした、確定判決を受けた人がいます。それが無罪だというふうに争っている人がいる。そのための、無罪だと争っている人、その人が本当に無罪であればそれを救うための制度です。真ん中取りましょうかとか、刑減らし…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。これからもしっかりとちょっと注視をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次のテーマに移らせていただきます。 再審請求についてお聞きをします。 再審請求、無罪の人が罪に問われたというところが前提としてあり…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

大臣がたたき台に意見を直接言えないというところは承知をしています。 先ほど、権利ではないと、オンライン接見というのは現状、被告人、被疑者の権利ではないというところを答弁いただいたわけですけれども、今後もその見解を貫かれるということですか。大臣、いかがですか。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

普通に考えると、取りまとめの段階で外されている、取りまとめのたたき台の段階で外されているものがその次に復活をしてくる、そうあらなければならないと思いますけれども、通常は、取りまとめのたたき台にないということは、これはもう結論を出さないんだよね、方向性を出さないんだよねというふうに…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

取りまとめのたたき台からは外れている、記載されていないということはいいですか、確認ですけれども。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

じゃ、将来的に、法務省さんの見解でいくと、近い将来権利だというところを前提として進めていっていただくことができれば有り難いかなというふうに思うところです。 実際、例えば、よく挙げられる例ですけれども、北海道であれば、接見に行くのに通常、車、自家用車で片道二時間、三時間掛かったり、…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

まず、今指摘をいただいた一つ目の成り済まし、弁護人であるというふうに弁護人でない人が会うかもしれない、あるいは接見禁止されている者が同席をするかもしれないというのは今の電話とかでも同じことで、アクセスポイント方式とおっしゃられましたけれども、例えば、裁判所でやるのか、警察でやるの…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

ちょっと済みません、今の答弁はかみ合っていないような気がするので、もう一度、じゃ、オンライン接見が被告人の権利ではないという理由について御説明いただけますか。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

出発点が権利ではないというところからの出発です。権利だったら、オンライン接見が被告人の権利なんですということであれば、じゃ、それを実現するのにどうしましょうとつながりますよね。オンライン接見は被疑者、被告人の権利ではありませんというところからの出発であれば、幾ら重ねても、じゃ、予…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

審議を法制審に委ねるというふうに今おっしゃられたわけですけれども、オンライン接見は被疑者、被告人の権利ではないと明確にされているのであれば、その出発点から始まるわけですから、じゃ、認めましょうというふうにどれだけ審議を重ねてもやっぱりならないと思いますけれども、いかがですか。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

今、刑事手続のIT化というのも進めていくという方向で法務省としても検討されているかと思いますけれども、そもそも憲法にも、国民が直ちに弁護人に依頼する権利があると、そしてまた、弁護人又は弁護人になろうとする者と接見できるというふうに定められている中で、この権利を実質的に担保をするた…

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

今、オンライン接見について議論が重ねられているということだったかと思いますけれども、このオンライン接見を議論始めた理由というのはそもそもどういうきっかけでしょうか。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

含まれないというふうに考えられる理由はどのようなものなんでしょうか。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

では、先ほど、最初にお聞きをした刑訴法に定める接見交通権ですけれども、この接見交通権に規定をされている立会人をなくして接見をするというこの接見にオンライン接見というのは含まれるんでしょうか。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

実績があるというのは必要性があるというふうに置き換えることが可能なのかなと思いますが、それでいいですか。

2023年11月9日参議院 法務委員会第2号

試行というからには、そういう利用状況などを見ながら、これからどうしていくのかと、その在り方を検討していくというのが通常かと思われますけれども、これまでのこの試行に対しての評価というのはどのように考えておられますでしょうか。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。