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伊藤孝江議員と生物多様性
公明・参議院。2024年12月19日から2025年6月12日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
この環境アセスメントの制度、しっかりとこの手続におけるプロセスを経ていく中で、再生可能エネルギーの導入、温暖化対策、生物多様性の保全、またネイチャーポジティブという本当に大事な価値をしっかりと守っていくと、それとまた、あわせて環境への配慮を両立をさせていくということで、本当に運用がしっかりとしていくことが求められているわけですけれども、今の時代の背景からしても、本当にこの重要性、より一層高まっているということを感じるところです。
次に、二〇三〇年までに陸、海の三〇%以上を保全するという目標、サーティー・バイ・サーティーの目標に関連をして、海に囲まれた日本では海藻の藻場やマングローブ林など二酸化炭素を吸収できるブルーカーボン生態系が存在をいたします。 公明党として、これまでにもこのブルーカーボンを推進をしてきましたが、ネイチャーポジティブや水環境保全にも資することからすると、複数の環境課題を同時解決できる取組としてブルーカーボンの拡大を更に推進していくべきと考えますけれども、環境省、いかがでしょうか。
数えているのは「生物多様性国家戦略」「ネイチャーポジティブ」「自然環境保全基礎調査」「地域生物多様性増進」「OECM」「生物多様性 湿地」「生物多様性 草原」「生物多様性 里山」「サーティー・バイ・サーティー」「自然共生サイト」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。