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伊藤孝江議員と無電柱化

公明・参議院。2020年5月19日から2020年5月19日まで、1日・1つの会議で、質疑5件。

伊藤孝江議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年5月19日参議院 国土交通委員会第13号伊藤孝江公明党

その現状の中で、現在も一年間で約七万本の電柱が増加していると、そのうち約半数が面開発事業者によるものというふうに言われてもおります。 この面開発事業者側にも、無電柱化を進めると資産価値向上というメリットもあることから、更にこの協力を加速化していただくということが大切ではないかと思っております。

2020年5月19日参議院 国土交通委員会第13号伊藤孝江公明党

この無電柱化がなかなか進みにくいように見える状況、進まないという状況の一つの中に、この工期が、工程がなかなか長いというのが一つ挙げられると思います。 一般的に、無電柱化を実施するためには、道路延長が約四百メートル当たりで約七年の期間が掛かるというふうにお聞きをしております。

2020年5月19日参議院 国土交通委員会第13号伊藤孝江公明党

次に、緊急輸送道路については特に無電柱化が必要であるということで、電柱で道路を占有することが禁止されており、新設の電柱は設置することができないというふうになっております。 ただ、現在設置されている電柱については猶予期間が設けられておりますけれども、この期間が終了する際には電柱を撤去しなければならないと。

2020年5月19日参議院 国土交通委員会第13号伊藤孝江公明党

まず、この無電柱化の整備状況について確認をさせていただきたいと思います。

2020年5月19日参議院 国土交通委員会第13号伊藤孝江公明党

次に、歩行者利便増進道路に関連しまして、無電柱化の関係をお伺いしたいと思っております。 今回、歩行者利便増進道路における無電柱化を進めるために無利子貸付けの拡大がなされるということになっております。

数えているのは「無電柱化」「電線類 地中化」「電柱 新設 抑制」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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