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伊藤孝江議員と不登校
公明・参議院。2022年2月25日から2025年3月25日まで、6日・2つの会議で、質疑13件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
地方に住んだり、また不登校など授業に出席をすることが難しいという学生にとっても、こういう皆さん誰にでも教育をしていくという観点で考えると、全国どこでも誰に対しても質の高い公教育が保障されるよう、まずデジタル技術を活用していくということも考えますけれども、この点、文科省、いかがでしょうか。
今大臣からも答弁の中で言及いただきましたけれども、今回の調査研究で、不登校の背景に、これまで教員だけへの調査ではそれほど大きな割合とされていなかったいじめ被害とか教員との関係、ゲーム依存、心身の不調等があるということが分かったということも一つ意義があったかと思います。 こちらでは、小学校一年生の不登校児童が激増していることが分かります。
ただ、例えば、今御答弁いただいた中で、例えば一人一台端末の情報の行く先が担任の先生であればなかなか言いにくいかなというのもありますし、そういうこともあってスクールカウンセラーということも言及いただいたかと思いますけれども、まず、この不登校のきっかけに関しての認識の差がなぜ生じていたのかというのは大事なことだと思います。
次に、不登校対策についてお伺いをいたします。 昨年のこの予算委員会で、文科省が教員に対して毎年行っている不登校の要因調査を取り上げさせていただきました。
続きまして、小学校一年生の不登校に関連をして、幼保小の連携についてお伺いをいたします。 資料四で、この二十年間の不登校児童生徒数の推移、小学校一年生の公立の学校についてというところでお配りをしています。
今年も、以前不登校で参加をされたことがある子が大学生になって、メンターとして今回は後輩のために行きたいということで言ってくださっているということも聞いております。
この不登校、本人へのサポートとともに、保護者に対する支援も大変重要であると考えております。 保護者の方からは、不登校の子が増えているということを知っていても、まさか自分の子供がという戸惑いや否定したい気持ちが強かった、不登校の原因が自分にあるかもと自分を責めたり、どこに何を相談すればいいのか分からなかった、また、学校や教育委員会に相談して嫌な思いをしたり傷ついたり、孤独感や孤立感が強くなったり、そういう声をお聞きしました。
この不登校の背景となる事情として、家庭の事情が挙げられることもあるかと思います。
まず、不登校対策についてお伺いをいたします。 先般、小中学校で不登校の児童生徒が約三十万人で、過去最高を更新しているという調査結果が発表されました。
ある方は、両親が心の病で、小学生の頃から家事や家族の世話を行っていた、満足に食事もできず、いつも同じ服を着ていてからかわれた、小学校高学年になると不登校になって、それでも自分が母を守っていかないといけないと必死だったというような体験をいただきました。
このヤングケアラーという問題から、不登校や引きこもり、いじめなどにつながる可能性も考えられます。
そこは、オンライン授業に出席できるのは登校不安の生徒のみで、体調不良や不登校の生徒は出席できないこと、オンライン授業は一日二時間のみであること、同学年の生徒が全員同じ授業を見ることになり、自分のクラスの授業とは限らないので、既に習ったものだったり進み過ぎたりしていることがある、誰が授業を受けているか分からないようにするために、生徒の名前は先生にしか分からない番号で表示され、画面もマイクもオフにすると、そういうような形で対応されていると。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。