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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例南関東ブロック

後藤祐一ごとう ゆういち

中道改革連合 会派: 中道 当選7回

747議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
6委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

後藤祐一議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:後藤祐一議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は後藤祐一議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

都市農業と生産緑地(農地の相続・税)
後藤祐一議員 32件・9日(最後は2022年4月6日)
国会全体: 質疑 275件・答弁 235件・議員 80人
物価高対策
後藤祐一議員 12件・8日(最後は2026年6月22日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
議員定数削減
後藤祐一議員 10件・6日(最後は2025年12月9日)
国会全体: 質疑 352件・答弁 99件・議員 185人
消費税減税
後藤祐一議員 9件・6日(最後は2026年7月27日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
国家情報会議とインテリジェンス体制
後藤祐一議員 25件・5日(最後は2026年4月22日)
国会全体: 質疑 722件・答弁 515件・議員 143人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
後藤祐一議員 16件・5日(最後は2026年5月28日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
電気料金(電気代)
後藤祐一議員 10件・5日(最後は2023年10月27日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
大臣規範と政治資金パーティー
後藤祐一議員 8件・5日(最後は2023年12月8日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
企業・団体献金
後藤祐一議員 21件・4日(最後は2026年6月18日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
後藤祐一議員 6件・4日(最後は2026年3月13日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
後藤祐一議員 6件・4日(最後は2026年5月28日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 610件・議員 299人
インターネット選挙運動とSNS
後藤祐一議員 5件・4日(最後は2019年4月2日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人

よく出ている会議

質疑・質問 747 答弁 0 議事整理 6 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 内閣委員会365
衆議院 予算委員会300
衆議院 政治改革に関する特別委員会77
参議院 内閣委員会3
衆議院 本会議1
衆議院 議院運営委員会1

質疑・質問(747件)

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

これは表現の自由という、憲法の中でも、二重の基準論からすれば極めて重要な精神的自由を毀損する可能性のある規制立法だから言っているんですよ。かつ、この法律というのは、判例がそんなに積み上がるとは思えません。外国国章については一件だけでしょう。わいせつ物なんかだったらいろいろ判例があ…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

これだけですら足りない可能性があります。幾らでも出てくるんですよ。実際、侮辱罪を強化したときには、こういったところでこういった議論があって、より精緻なものを、法案が通った後、精緻な文書を作って通知したりしているんです。 特に、刑事法は政令で定めるとかできないから、このガイドライン…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

文字による表現は、文字の内容が内容であってという面があると思うんですが、芸術表現というのは、今言ったような、どういう素材を用いるかというのは芸術の内容そのものなんですよ。ですから、表現内容に規制が立ち入っているということなんですよ。 しかも、今のやつ、入るやつと入らないやつをやり…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

全体を黒くする話は文字の話じゃないですよ。それはこれからの話ね。芸術表現の方がより深刻なんですよ。 汚物によって書いたら駄目、まあ、そう思いますよ。じゃ、汚物のように見える汚物でない物体による損壊行為、これは芸術活動を念頭に置いてください、泥や土による国旗損壊行為、国旗をくしゃく…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

視認できるかどうかという程度のごく小さな文字を墨汁で日の丸の白い部分の隅の方に書く場合は該当しない、だけれども、それより大きな字の場合は、状況によると。対象となり得ると。しかも、日本頑張れと書いた場合ですよ。これが国旗損壊罪の意味内容です。 本当にこの法律、大丈夫ですか。萎縮効果…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

あり得るということですね。日の丸に大きな字で黒マジックで日本頑張れと書く行為は、国旗損壊罪の構成要件に該当し得るという答弁ですよ。本当ですか、これ。極めて萎縮効果があるんじゃないんですか。逆に残念な基準が示されちゃったんだけれども。 逆に言うと、すごい小さい字だったらオーケーとい…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

限定的ということは、あり得るということじゃないですか。ここをはっきり言い切ってくださいよと、昨日夜中に長谷川さんに言っておいたんですよ。ここをはっきり言い切れば、文字内容は関係ありません、文字の大きさも関係ありませんとなれば、あらゆる文字による表現行為は対象外だとはっきりなって、…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

書かれた文字内容によって差はないということは明確になりましたが、黒いマジックで書いてすら構成要件に該当する可能性を少し残した答弁なんですね。とすると、日本頑張れと、今まだワールドカップをやっているのか、終わったかな、ワールドカップで日本頑張れと書いても構成要件に該当する可能性があ…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

今の答弁が極めて重要だと思うんですね。ほとんどの政治的表現は、普通はどこかで書いてそれを外に持っていくわけで、あるいは芸術作品も、アトリエか何かで芸術作品を作ってそれを美術展とかで展示するわけで、それはもう全部入らないということが今の答弁で明確に示されました。これは大変重要な答弁…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

ここでの議論は、今後、この法律が成立した場合に、警察が現場で本当に捕まえるかどうかの判断基準になるという意味において極めて重要なので、是非答弁者の皆さんも心していただきたいと思いますが、今のところ、基準はまだ曖昧だと思うんです。 議論させていただきたいと思いますが、結構明らかにな…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

全ての日本人がここでした議論を精緻に把握して、いや、これは構成要件に該当しないから大丈夫だと完璧に分かって行動するなんてことはあり得ないわけですよ。何か国旗損壊したら警察に捕まるらしいということをふわっと感じて、ちょっとこれは念のためやめておくかという萎縮効果があるんじゃないかと…

2026年6月26日衆議院 内閣委員会第24号

中道改革連合の後藤祐一でございます。 国旗を大切に思う感情、もちろん私も強く持っているということを申し上げた上で始めたいと思いますが、昨日の参考人質疑で志田参考人の配付資料というのがあって、これは通告のときに別紙でつけておりますけれども、萎縮効果について具体的な記述がありました。…

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

ありがとうございました。終わります。

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

だから、刑法を変えるときは法制審に回すんですよ。二十日後施行だと間に合わないと思いませんか。 江藤先生にもう一問。少し期日を遅らせて、法制審も含めて客観的に議論していただいて基準を作っていただくべきだと思いますが、いかがですか。

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

ありがとうございました。 江藤先生からは、三条はこのままだと意味がちょっと薄いのではないか、むしろ、政治的表現、芸術的表現は処罰対象としないというぐらい書けば意味があるんじゃないかというお話がありました。そうなれば私もいいと思うんですが、そうならないでこのまま成立した場合には、や…

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

先生方、ありがとうございました。 続きまして、これは江藤先生と野村先生にお伺いしたいと思いますが、今の関連で、江藤先生は、違憲の疑いがあり得る、しかも、それは警察が立件するかしないか判断するところで結構判断されるんじゃないかとか、そういうお話もございました。 今の観点からすると、…

2026年6月25日衆議院 内閣委員会第23号

中道改革連合の後藤祐一でございます。 四人の参考人、それぞれ全員の皆様に、百地先生から順にお伺いしたいと思います。この法律と憲法の関係です。 国旗損壊罪は、表現の自由に対する刑罰をもってする規制立法でございますから、基本的人権を公共の福祉が制約できるかという議論になるわけでござい…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

続きは次回やります。ありがとうございました。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

まだ、捜査当局が取り調べる可能性もあるということですよね。 最後に、もう一つ心配なのは芸術との関係なんですよ。 実写映画の中で国旗を損壊する状況が流れるような場合は処罰対象外という説明なんですが、公然となされた場合でも対象外だとすれば、その理由は一体何なんでしょうか。 もうちょっ…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

任意同行を求めて取調べすることはあり得るということでいいんですね。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。