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後藤祐一議員と議員定数削減

立憲民主・衆議院。2012年7月12日から2025年12月9日まで、6日・2つの会議で、質疑10件。

後藤祐一議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号後藤祐一立憲民主党・無所属

だけれども、待ってくれとずっと与党が言っていて、金曜日に自民、維新案が出てきて、今日初めて、それも含めて、自民、維新案というのは企業・団体献金に関するですよ、それも含めた企業・団体献金に関するいろいろな法案を、今日初めて臨時国会で、午前中、政治改革特で審議しましたが、早く採決しろとか、あるいは議員定数削減法案と並行で審議しろとか、むちゃくちゃじゃないですか、総理。 これは確認ですけれども、高市総理はそんなことよりとかいろいろおっしゃっていましたけれども、一つ確認したいと思いますが、企業・団体献金の関連の法案と議員定数の削減の法案と、これはどっちの優先度合いが高いということではないということでよろしいですね。

2016年10月4日衆議院 予算委員会第4号後藤祐一民進党・無所属クラブ

民主党政権時代、我々は与党として議員定数削減の法案を出そうとして、国会がねじれていたために成立させることはできませんでした。 野田当時総理と安倍当時自民党総裁の党首討論で、安倍当時総裁は議員定数削減を約束しますよとおっしゃっておられていたこと、このことをよく思い出していただいて、そして、この区割り審の改定前は違憲状態であるということもよくお考えの上で御判断をいただきたいと思います。

2013年2月12日衆議院 予算委員会第4号後藤祐一民主党・無所属クラブ

その前提がこの議員定数の削減と公務員給与の引き下げだったんです。 ここでこの議員定数削減をやらずして、消費税をお願いできるんですか。

2013年2月12日衆議院 予算委員会第4号後藤祐一民主党・無所属クラブ

それでは、残り時間も短くなりましたが、議員定数削減についてお伺いしたいと思います。 議員定数削減については、今週日曜日のNHK「日曜討論」で鴨下自民党国対委員長が、合意をするところまではこの国会でするかもしれないけれども、法律を通すところまではこの国会ではできないかもしれないという趣旨のことをおっしゃっておられましたが、これは、あの十一月十四日の、当時の野田総理と安倍自民党総裁との一対一の党首討論において約束したことではないんですか。

2012年8月27日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第8号後藤祐一民主党・無所属クラブ

ぜひ、野党の皆様方、テレビの方で見ているかもしれませんが、今からでも遅くありません、我々は常にテーブルをあけて待っておりますので、この格差是正、そして議員定数削減の議論に応じていただいて、そして、根本的な選挙改革については、この次の選挙に向けて議論をしますということも法案の中に入っております。

2012年8月27日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第8号後藤祐一民主党・無所属クラブ

また、一票の格差だけではなくて、議員定数削減についても、自民党、公明党、みんなの党、そして我々の党におられた生活の方々は、少なくとも議員定数削減に賛成だったのではないでしょうか。

2012年8月23日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号後藤祐一民主党・無所属クラブ

まず隗より始めよ、その言葉がありながら、議員定数削減が結局通らないということでは世の中に示しがつきません。

2012年8月23日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号後藤祐一民主党・無所属クラブ

さて、選挙制度審議会で議論する際に、議員定数削減の部分がどうなるかについては、実は今回の法案に既に記載されています。

2012年8月23日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号後藤祐一民主党・無所属クラブ

こういった内容面でも、我々が、自分たちが得するためにやっているわけではない、とにかく議員定数の削減と一票の格差是正ということのバランスをとって、何とか野党の皆様に乗っていただけるような中身を出しているということについても、改めて確認をさせていただきたいと思います。 もう一つ、我々民主党として、そして政府としてもこれは関係があるところでございますが、ことしの二月十七日にいわゆる社会保障・税一体改革大綱というものが閣議決定されて、この中で、「議員定数削減や公務員総人件費削減など自ら身を切る改革を実施した上で、税制抜本改革による消費税引上げを実施すべきである。

2012年7月12日衆議院 予算委員会第27号後藤祐一民主党・無所属クラブ

きょうは、この政治改革、特に議員定数削減の話と、行政改革がどこまで進んでいるのかということを中心に質疑をしてまいりたいと思います。

数えているのは「議員定数削減」「議員定数の削減」「衆議院の定数削減」「定数削減法案」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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