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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁
2023年12月7日 参議院 総務委員会 第5号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
NOTICEが引き続き必要だということで理解をいたしました。次に、予算と人員についてお伺いしたいと思います。近年のこの電気通信事業法及びNICTに関連する改正法案、失礼しました、法改正において、その都度附帯決議が付されています。今日も附帯決議の予定があるんですけれども、こうした附帯決議をずっとたどっていきますと、このサイバー攻撃の脅威を認識してNICTが重要な役割を担っていることを認識するからこそ、NICTの人員及び予算について必要な人員と予算を確保するよう附帯決議で求められてきたというこの経緯がございます。この必要なという言葉は非常に定義が難しいんでありますけれども、近年の法改正時に附帯決議で付されてきたNICTの必要な人員と予算の確保、実際に実現してきたのか、お伺いしたいと思います。
答弁
NICTにおきましてNOTICEを始めとする重要な公的業務を持続的に実施していくためには、研究能力の高い、若い研究者の確保が不可欠と考えております。若手研究者を育成、確保するために、NICTでは、大学生を対象としたインターンシップや高専生から大学院生までを対象としました研究補助者としてのリサーチアシスタント、我々はRAと呼んでいますけれども、RAなど学生の身分を保持したままNICTに受け入れる制度を設けております。これらの制度により、若手研究者がNICTの研究や研究環境を魅力的と感じ、卒業後の就職先の一つとしてNICTを選択していただけるよう働きかけています。NICTとしましては、今後もこのような制度を活用しながら若手研究人材の積極的な確保に努めてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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