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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁
2023年12月7日 参議院 総務委員会 第5号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
二〇一八年から急増しているので、ちょうどこのNICTによるNOTICEが始まった時期と重なっていて、結果的には非常にタイムリーな取組の始まりだったのかなと承知しています。この時限措置という、五年間の時限措置としたということと、ちょっと今の答弁と重複するかもしれませんが、予測していたことと実際に起きたことが何が違かったのか、教えてください。
答弁
NICTが行うID、パスワードの脆弱性のあるIoT機器調査につきましては、委員御指摘のとおり、今年度末までの五年間の時限措置としておりました。この背景といたしまして、この平成三十年の制度導入の当時、五年程度あれば新たな機器への置き換えができてIoT機器のセキュリティー対策が十分進展をするという、こういう想定に基づいたものでございました。しかしながら、直近の調査結果におきましても、ID、パスワードに脆弱性のあるIoT機器のうち約半数が十年以上前に発売をされた機器であるなど、IoT機器のライフサイクルが私どもの想定以上に長いということが明らかになってございます。また、サイバー攻撃の手法も巧妙化、多様化をしております。最近でも、ID、パスワードに脆弱性のあるIoT機器を標的としたサイバー攻撃が発生しているほか、ID、パスワード以外、ソフトウエアの脆弱性を狙ったサイバー攻撃も増加しており、IoT…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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