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緑川貴士議員の質問と、政府の答弁

2021年4月14日 衆議院 外務委員会 第8号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

特に、日本の水産物に対して懸念が今向けられております。RCEPとの関連では、今輸出が非常に伸びることが期待されている中国向けのホタテ、こうした水産物の輸出への影響、そして、こうしたことを、中国がこういう問題を今後の交渉に利用していく可能性について、お考えを伺えればというふうに思います。

答弁

外務大臣 茂木敏充

通告は受けておりませんけれども、せっかくの御質問でありますので、お答えをさせていただきたいと思います。ALPS処理水、この処分については、私も、経済産業大臣の時代から、あそこでタンクが増え続ける状況、こうなると、廃炉の作業であったり、様々な形で、廃炉、そして福島の復興に対して影響が出てしまうのではないかなと。何らかの形で、安全な形の処分ができないかと考えてきたものでありますが、これまでも、IAEAへの情報提供、さらには、外務省としては、外交団への丁寧な説明等を通じて、これは中国、韓国もそうでありますし、米国、IAEA、国際機関に対しても、高い透明性を持って積極的に情報提供を行ってきたところであります。中国、韓国についての反応を御紹介いただきましたが、米国、これはブリンケン長官もツイッターで、評価する、こういったツイートをされていますし、IAEAのグロッシー事務局長も同様な発表をされている…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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