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緑川貴士議員の質問と、政府の答弁

2021年3月10日 衆議院 外務委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

福島第一原発事故を受けて、やはり東アジアを中心に、今も福島など一部地域の食品、農産物、水産物の輸入停止措置が続いています。日本としては、やはり科学的な根拠に基づいてその安全性を海外に地道に説明して、規制の撤廃を訴えて、これまで事故後に輸入規制を導入した五十四か国・地域のうちの多くは撤廃の方向に行きましたが、依然として、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、そしてアメリカの一部地域、輸入を受け入れていません。これらの国、地域は、いずれも農産物の主要な輸出先であります。全体として、やはりそうした輸入国が止めているという以上は大きな打撃になっております。この海外の懸念が払拭されにくい流れになった一つの出来事としては、韓国による福島など県産水産物の輸入禁止措置をめぐる、おととしのWTO判決があります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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